D.O.は「この映画に出る運命だった」『スウィング・キッズ』メイキング映像

1月31日(金)17時0分 シネマカフェ

『スウィング・キッズ』 (C) 2018 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.

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『神と共に』二部作をはじめ、俳優としても目覚ましい活躍を遂げるD.O.(EXO)が主演を務める映画『スウィング・キッズ』から、D.O.らキャスト陣が高難度のタップダンスに臨む撮影裏などを収めたメイキング映像が解禁となった。



今回到着したメイキング映像には、「デビュー秘話」というタイトルが付けられており、主人公の朝鮮人民軍ロ・ギス役D.O.ほかキャスト陣の撮影舞台裏等に迫った映像となっている。


篠原涼子主演、広瀬すずら豪華キャスト出演により大きな話題を生んだ『SUNNY 強い気持ち・強い愛』のオリジナル版『サニー永遠の仲間たち』のカン・ヒョンチョル監督がメガホンをとった本作。監督は、朝鮮戦争下のタップダンスチーム“スウィング・キッズ”を描いた本作について、「一言で言うと“鳥合の衆”。ダンスでつながり目標へ走る5人です。ギョンス(D.O.)は、この映画に出る運命だった」と語る。まさに本映像ではキャスト陣がダンスに挑戦する様子や、家族の様に和気あいあいとした撮影現場の裏側を覗くことができる。


また、役作りのために減量を行い、頭髪を短く刈り上げた<EXO>D.O.のインタビューも収められている。「タップダンスを踊る姿は新鮮だなと。運動靴でも、スリッパでも裸足でも常に床を蹴っていた」と語っており、ヒットメイカーである監督から“出演する運命だった”と言わしめたのは、撮影のために努力を惜しまない姿を、現場で示していたからかもしれない。


さらに監督はタップダンスを踊る様子を見て、共演者の世界的タップダンサー、ジャレッド・グライムに引けを取らなかったと明かしており、パク・ヘスやオ・ジョンセといった、脇を固めるキャスト陣の撮影舞台裏も確認でき、彼らの努力と結束力も伺える映像となっている。


『スウィング・キッズ』は2月21日(金)よりシネマート新宿ほか全国にて公開。

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