DV騒動で純烈を脱退した友井雄亮の“芸能界復帰”が、意外とありえるワケ

1月31日(木)1時30分 messy

純烈 オフィシャルサイトより

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 週刊誌で報じられた同棲相手へのDV疑惑を認め、歌謡コーラスグループ「純烈」を脱退した友井雄亮。事態が事態だけに、今後の友井の芸能界での活動は絶望視されているが、一部では“復帰説”も囁かれている。

 1月29日に「アサ芸プラス」が配信した記事では、芸能関係者が「問題の深刻さを考えると、少なくとも1年は公の場に出ることはないかと思いますが、彼の周辺では『芸能界復帰プラン』とも呼ぶべき動きも出ているんですよ」と証言。どういうことか。

 いわく、「現在もかつての俳優仲間との付き合いが続いていて、純烈を脱退した友井に対し『しっかりと反省した後、俳優として再チャレンジしてみては』と勧める意見が出ている」というのだが、早すぎやしないだろうか。そもそも果たして芸能界に戻ってくることは可能なのだろうか。

 「週刊文春」(文藝春秋)の報道によると友井雄亮は当時の交際女性A子さんに暴力をふるい、頭や手首、太ももに大怪我を負わせた。同誌で公開された“契約書”には、「A子さんを妊娠させ、流産させてしまい、その傷ついた体と心に輪をかけるように『逆によかったやん』といたわる事もせず、ひどい言葉で深く傷つけてしまいました」と生々しく記されていた。

 その他、浮気を繰り返すなど精神的DV、暴言、別の交際女性の貯金3000万円使い込みなど、あまりにイメージが悪い。少なくとも清廉潔白好青年を売りにしていた「純烈」への復帰だけはありえないだろう。

 ただこのような騒動が起こっても、未だに彼を支えようとするファンは少なくないのだから、女性ファンの情の深さには驚く。



 報道後、ファンによりTwitter上では友井雄亮の復帰を求める署名運動が行われ、「友井雄亮Come backプロジェクト」というTwitterアカウントも登場。被害者女性を責め立てるような書き込みも見受けられるなど、常軌を逸していた。

 純烈のリーダー・酒井一圭は「ぼくの中であいつは死んだ」とまで明言したが、一部の熱烈なファンは未だに“5人”での活動を望んでいる。つまりビジネス的には“需要”があるということになる。

 たとえ犯罪に手を染めて逮捕されてもVシネマなどでの「復帰」が可能だった芸能界。友井は交際相手に暴力をふるったが逮捕されたわけではなく、過去の役者たちに比べれば「復帰」しやすい状況と見ることもできるだろう。

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