エレベーター無しの8階!?『家売るオンナ』トンデモ物件に「無理がある」

1月31日(木)11時16分 まいじつ


(C)まいじつ



1月30日にドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の第4話が放送された。この日も北川景子演じる主人公が活躍し、家を売ることに成功したが、ライバル・留守堂(松田翔太)に客を奪われる展開となった。視聴者からはその物件をめぐり疑問の声が噴出している。


【関連】イモトアヤコ『家売るオンナの逆襲』の演技に“酷評”が相次いだ理由 ほか


LGBTやユーチューバーなど、現代の社会問題に合わせたテーマを設定し、視聴者からの共感を得ている同ドラマ。この日のテーマは「世代間格差」で、山路(佐野史郎)夫婦による資金援助のもと、娘・花(北原里英)の夫婦に家を売る展開となった。


ところが、ドラマ終盤で話が一転。三軒家(北川)の説得で父の山路に新たに家を買わせ、花夫妻にはリノベーションした40年前の団地を買わせる運びとなった。


ここで留守堂が現れ、花夫妻にある「指摘」をした。2人が購入しようとした物件の部屋番号は「345」。花は、夫がかつて交際していた女性「みよこ」のことを連想するため、態度を一変。「この部屋は買えない」と発狂した。



エレベーターなし、8階の物件購入に「過ごすのはムリ」


その後、留守堂の紹介で2人は共通の趣味・矢沢永吉にちなんだ「830(矢沢)号室」を購入することとなった。ドラマでは終始物件を売り続けた三軒家だったが、留守堂に客を強奪されて呆然としながら第4話は終わりを迎えた。


また、一同は内覧の際、小高い坂を上り、階段を歩いて部屋に向かっていった。これに視聴者は違和感を覚えていたようだ。



《3階に半ば決まりかけたのに、部屋番でエレベーターの無い8階に契約したと…》

《8階に住むの?エレベーターなしの?》

《830号室だったら8階だろ。エレベーター無しじゃキツいぞ》

《いくら最高の趣味部屋でもエレベーターなし8階は嫌だ》

《6階以上はエレベーターが必要なのでは?》



などの声が続出。


なお、昭和25年に作られた建築基準法では、高さ31メートル以上の建物には昇降機の設置が義務づけられているので、6階以上の建物にはエレベーターが付くようだ。


ドラマ制作側は、現実のことなど気にしていないのかもしれない。



まいじつ

「デモ」をもっと詳しく

「デモ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ