北川景子が主演ドラマ撮影中にインフル感染、恐縮する女優も

1月31日(木)16時0分 NEWSポストセブン

北川景子、インフルエンザは誰から感染?

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「弁当配る時、手洗ってね」、「ちょっとマスクつけて!」。視聴率が3話連続で2桁台をキープ、今期No.1ドラマとは思えないほど殺伐とした雰囲気──。ドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の撮影現場だ。


 この物語は、北川景子(32才)が演じる天才・営業ウーマンが、どんな不動産も売りまくる痛快モノで、好評だった2016年夏の続編。今回は北川のライバル役として松田翔太(33才)が合流したこともあり、前作以上の好評を得ている。


「北川さん、見かけでキツそうな女性と思われがちですが、性格は“神”。とにかくみんなに気遣いを忘れない人で、松田さんもすっかり溶け込んでいます」(ドラマ関係者)


 そんな「雰囲気よし」「視聴率よし」の現場に何があったのか。


「1月18日、北川さんが急きょ、撮影を欠席したんです。インフルエンザにかかってしまって…。その日は午後から撮影が行われる予定でしたが、北川さんの出番のない場面だけ撮影しました」(前出・ドラマ関係者)


 翌日から数日間撮影が休みだったことが不幸中の幸いだった。休み明け、完治した北川が現場復帰すると、スナックのママ役の臼田あさ美(34才)は恐縮しきりだったという。


「実は北川さんの前にインフルを発症したのが臼田さんだったんです。2週間以上前のことですし、臼田さんが“伝染した”わけではないのでしょうが…。このドラマは毎話ゲストが登場するので、スケジュール管理が大変。現場はインフル対策に躍起です」(前出・ドラマ関係者)


 そんな中、臼田の隣が定位置の役どころながら、元気いっぱいのイモトアヤコ(33才)は「『イッテQ!』のロケで鍛えられているので!」と笑いを誘っているという。


※女性セブン2019年2月14日号

NEWSポストセブン

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