インスタ『まめ日記』に登場“まめちゃん”の癒し 中田有紀や近藤春菜も救われる

1月31日(火)14時23分 Techinsight

『まめ日記』よりハリセンボンと“まめちゃん”(出典:https://www.instagram.com/sayakayokomine)

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イラストレーター横峰沙弥香さんが1歳の息子“まめちゃん”(愛称)との日々のエピソードを描いた『まめ日記』がInstagramでも人気だ。“まめちゃん”がやらかす予測不能な出来事にユニークな発想で対応する親子のやりとりが面白い。子育て奮闘中のママさんをはじめ多くの人々が癒されており、ハリセンボン近藤春菜も“まめちゃん”にメロメロである。

1月30日に放送されたバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)のなかで“インスタで大人気!可愛さ神ってる「まめ日記」のまめちゃんに密着!”をテーマに横峰沙弥香さん宅を訪れた。一家は51歳の夫と妻の沙弥香さん(32)そして1歳の“まめちゃん”こと駆(かける)くんの3人家族で暮らしている。

沙弥香さんは何でもメモするのが習慣で、それがストレス発散にもなるそうだ。息子の育児記録も日記につけているが、夫への愚痴を綴った「デスノート」もある。たとえば妊娠中に夜中まで飲み歩くチャラ夫に対し「4万も持って朝までどこに居る必要があったんだクソハゲ」と書いた日記が紹介されたが、他はとても放送できないという。そんな日記とともに昔から好きだったイラストを添えていると「ちょっと楽しくなって、1日1個起きた出来事を絵日記に残すようにした」ことから『まめ日記』が誕生した。

著書『まめ日記』が大人気となったことで、雑誌やテレビの取材などをこなし家事や育児を終えてからイラストを描く生活が続く。「3時以降はやらないようにしている、翌日疲れが残っちゃうので」というほど彼女が頑張る理由の1つが、将来の生活を考えてのことだ。夫がおよそ20歳年上なので「いずれ家計を支えるのは私になるかも」との思いがあるという。

沙弥香さんが頑張れるのはやはり“まめちゃん”の存在が大きい。毎朝泣き止むまで一苦労したり大変なことも多い息子だが、食事の時に「うまっ」と笑顔を見せると「ありがとう!」とママも笑顔になる。「これですよ! このために頑張っているといっても過言ではない」と喜ぶのだった。

『横峰沙弥香 sayakayokomine Instagram』に投稿された『まめ日記』では、“まめちゃん”が揚げ玉の袋を破ってまき散らす姿にママが「きれい…星みたい…」と微笑むイラストなど本来は憂鬱になりそうなシチュエーションがユーモラスに描かれる。同じような体験をしたママたちがそれを見て「うちは最近、いりごまとグラノーラやられました(笑)」「うちはごま油やられました。めちゃ香ばしい風味の息子仕上がりましたww」とホッとするのだ。


ママさんばかりではない。近藤春菜(33)も『まめ日記』の大ファンで「めちゃくちゃ癒されますね」「大きくなったら、できれば七五三とか行きたい」というほどだ。昨年11月には「何よりまめちゃんに会いたかった」一心で『トークライブ「ハリセンボンの聞かせてよ!」』に横峰さん家族を招待、沙弥香さんと“まめちゃん”は舞台でトークライブを行った。『まめ日記』ではこの時のことも「まめ 人生初のトークライブにいどむ」とイラストを公開している。

番組では昨年4月に41歳で第1子女児を出産したフリーアナウンサー・中田有紀(43)がゲスト出演しており、育児の苦労を「気分が落ち込んだりとか、体調が戻らない。そんななかで夜中に2、3時間ごとに起きて授乳したりしなければならない」と明かす。彼女もまた「そんな時にインスタグラムを見ると、苦労を代弁してくれてるようで救われた」という『まめ日記』ファンなのだ。

“まめちゃん”の成長とともにいろいろな出来事があるだろう。今回の放送で横峰沙弥香さんが『まめ日記』に描き続ける苦労も見えたが、そのイラストに救われる人も多いことが分かった。そうした反響が彼女にとっても大きな励みとなるのではないだろうか。

出典:https://www.instagram.com/sayakayokomine
出典:http://ameblo.jp/nakada-aki
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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