黒ずんだシルバーアクセをアルミとの化学反応でピカピカに蘇らせる裏ワザ

2月1日(日)9時9分 アサ芸プラス


 お気に入りのシルバーリングやペンダントヘッドも、時間が経てば黒ずんだり、黄色くくすんでしまいます。せっかくの思い出のシルバー、その輝きを蘇らせる方法はたくさんありますが、その中でも、自宅にあるモノだけでできる一番簡単な方法を紹介しましょう。

■お湯を入れた鍋に塩とアルミホイルを入れる

 小さな鍋で水を沸騰させ、塩を大さじ1+α(ちょっと多めくらいでOK)を入れて溶かしたら、鍋のサイズより少し大きめに切ったアルミホイルを広げて沈める。このときはホイルが熱で浮き上がりやすくなるので、四隅が鍋のふちに掛かるよう、あらかじめ少し外側に折り返しておくとよい。

■シルバーを入れ、煮沸する

 熱湯の中に、指輪などのシルバー製品を投入し、ホイルの上でしばらく煮沸します。すると化学反応が起こり、こすらなくてもみるみるうちに黒ずみの被膜が分解し始める。

 たったこれだけで軽い汚れならあっという間にまばゆく輝きはじめます。なお、黒ずみがとれたら流水で塩分を完全に洗い落とすのを忘れずに。

 シルバーならではの上品でまろやかな輝きは、まさに感動モノ。自分と同じく、お気に入りのアイテムは常に美しさをキープしたいものですね。

アサ芸プラス

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