天才テリー伊藤対談「佐藤美希」(2)最近の若者たちは恋愛に淡泊だなァ

2月1日(水)12時57分 アサ芸プラス

テリー 故郷の栃木では、どんな学生時代を過ごしていたの?

佐藤 ごく普通の共学の学校に通っていました。

テリー 言わなくてもわかってるよ、美希ちゃんはヤンキーだったんだろ?

佐藤 ハハハ、違いますよ(笑)。

テリー だって栃木や茨城の若者は、全員一度はヤンキーになるんじゃないの?で、3カ月くらいたったら徐々に真面目になっていく、みたいな(笑)。

佐藤 ひどい、どんなイメージなんですか(笑)。確かに東京と比べたら、ヤンキーっぽい人はちょっと多いのかもしれませんけど。

テリー だろ? そんな状況だったら、美希ちゃんなんてかわいいから「遊ぼうぜ」って男が次々と寄ってくるんじゃないの?

佐藤 いえ、全然。私、目立っていなかったので。

テリー ウソだね! こんなに背が高いのに、目立たないわけないだろ。じゃあ、どんなところで男とデートしてたの?

佐藤 えーっと、映画館とか、ボウリングセンターかなァ。あとは、学校帰りにマクドナルドでずっとしゃべったりしていました。

テリー 何だ、全然色気がないなあ。

佐藤 ホントに何もないところだったんですよ。あと、学校の仲間は先輩・後輩関係なくつながっている感じだったので、いつもみんなで遊んでいました。

テリー みんなで一緒なんて、そんなのつまんないでしょう。好きな子と2人きりになって、キスとかしたくならないの?

佐藤 アハハハハ、そうですね。確かに好きな人と2人きりになりたい時には困るかも(笑)。

テリー そうだろう。ムラムラした男子生徒は、マクドナルドでシェイク飲んだって満足しないぞ。じゃあ、どういうところでキスしようか?

佐藤 う〜ん、帰り道とかじゃないですかね? または家の前でバイバイする時、「じゃあね」って言ってさりげない感じで。

テリー いや、そんなのダメダメ。俺だったら、「冗談じゃない。俺はキスだけで満足するようなタイプじゃないんだ! 家の中でオッパイ触らせてくれ」って絶対言うね。

佐藤 ええ〜っ、そんなこと言われたことないです。

テリー だって、大好きな男の子がオッパイを求めているんだよ? ちょっとくらいは触らせてくれたっていいんじゃないの?

佐藤 そういう問題じゃないですよ。そもそも「チューしていい?」「触ってもいい?」なんて、最近の子はあんまり言わないと思います。周りの子からも、そんなこと言われたことあるなんて、聞いたことないですよ(笑)。

テリー 最近の若者は軟弱だな。じゃあ、どうやって美希ちゃんのオッパイを触ればいいんだよ? 何も言わずに、急に触っちゃえばいいの?

佐藤 いや、その時は「やめて」って言うと思いますよ。そのあたりはちゃんとしないと。

テリー 何だよ、言っても言わなくても、結局は触れないんじゃないか。ガードが固いよ(笑)。

佐藤 ハハハ、私、もともと中高の頃は人見知りも強かったので、なかなか恋愛方面は難しかったんですよ。

テリー じゃあ、恋の悩みとかはなかったんだ。

佐藤 ないんです。少しは悩みますけど、「ああ、もうダメだ!」まではいかなくて。

アサ芸プラス

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