日本循環器学会がサスペンスゲーム公開 AEDや心臓マッサージを学べる「心止村湯けむり事件簿」

2月1日(月)10時59分 BIGLOBEニュース編集部

日本循環器学会がサスペンスゲーム公開 AEDや心臓マッサージを学べる「心止村湯けむり事件簿」

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日本循環器学会は、AEDや心臓マッサージで救命を体験できるブラウザゲーム「心止村(しんどむら)湯けむり事件簿」を公開した。


「心止村(しんどむら)湯けむり事件簿」は、ある老舗旅館で倒れた男の命を救うため、時間と戦いながら謎を解くサスペンスゲーム。ゲーム内には10個の問題が用意されており、AEDの捜索やリズムゲームなどを遊びながらAEDと心臓マッサージを知ることができる仕掛けになっている。


AEDは急速に普及したものの、目撃された心停止に対してAEDによる電気ショックが実施されたのは僅か4.0%に留まっている。学会は、救えるはずの命を救うためには、AEDを迅速かつ的確に使える人を増やすことが重要と考え、ゲームコンテンツに取り組んだ。ゲームを通して救命が誰にでもできることを伝え、さらにはこれを機に蘇生講習会受講を促し、心臓突然死を減らす社会的使命を果たしていきたいとしている。


<ストーリー>
老舗旅館を訪れた高校探偵部部長のエイドと幼なじみの渡瀬ココロ。2人での旅行に胸躍らせるエイドとココロの時間は、突然鳴り響いた女将の悲鳴によって引き裂かれる。急いで現場に駆けつけると、そこには一人の男が倒れていた。これは事件なのか?事故なのか?それとも…。心止村の土地開発と旅館の買収問題、古より伝わる「心止仏」伝説と、言えずにいた心の本当の気持ち…。不可解な謎と人々の思惑が交錯する中、時間との戦いが今はじまる。



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