【アニメ漫画キャラの魅力】どこか抜けているが成長が楽しみな「櫻田光」の魅力『城下町のダンデライオン』

2月1日(月)10時8分 キャラペディア

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 生物の成長具合を一時的に変化させる事の出来る“『生命操作』(ゴッドハンド)”の持ち主である櫻田家五女「櫻田光(さくらだひかり)」。今回は、子供らしくまっすぐな性格ですが、自分の能力で巨乳のナイスバディにもなれる・・・、そんな「櫻田光」の魅力についてご紹介いたします。


⇒櫻田光とは?(城下町のダンデライオン)
http://www.charapedia.jp/character/info/17017/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■興味関心の尽きない天然お嬢様

 「光」の性格は天真爛漫で好奇心旺盛。彼女の頭の中は新しい刺激に対する興味でいっぱいです。好きなものや可愛いものを見つければその場所へ一目散。目を離した瞬間にいなくなっているなんて事もしばしば。そんな「光」は、国王選挙で支持率を上げるには、自分がアイドルになって人気者になれば良いと考えます。次男「遥」の協力を得て、本当にアイドルオーディションを受けてしまうように、好奇心だけでなく抜群の行動力も併せ持ちます。

■人を疑わないピュアな彼女

 「光」は自分の能力で体を少し成長させた状態でアイドルオーディションに挑みます。ところが、体は中学生でもオーディション会場で見せる身分証が小学生のものであるため、落とされてしまいます。放心する「光」・・・。その後、同行した「遥」がトイレに行っている間にアイドル事務所に直接スカウトされ、なんとそのままホイホイと付いて行ってしまうのです・・・。人を疑わない「光」のまっすぐさ、純粋さの表れでもありますが、一歩間違えば犯罪に巻き込まれかねません。知らない人についていっちゃだめ、ぜったい。
 
■さっちゃんとの出会い

 本当は王族でありながらも素性を隠し、アイドル「桜庭らいと」として活動していく事になった「光」。しかし、肝心の仕事ぶりはまだまだ不完全。基礎練習を怠り自分の才能に頼っているところがありました。同じ事務所のアイドルである「さっちゃん」こと「米澤紗千子」と抱き合わせでツインライブをやる事になったのですが、彼女からは「中途半端な気持ちでアイドルやっているならはっきり言って迷惑です」とピシャリ。「さっちゃん」は下積み時代が長く、特別なコネや飛びぬけた才能も無い中、地道な努力のみでやっと人気アイドルになったのです。それゆえ「光」のように、その名前の様にキラキラとした人柄や才能を持っているにも関わらず、マジメに取り組まない態度や姿勢が許せなかったのでしょう。

■新アイドルユニット「さあち☆らいと」始動!

 「さっちゃん」に冷たくされてから「光」は変わりました。学校の勉強にも精を出し、振り付けの基礎練習も手を抜きません。その姿は今までのような、“国王選挙支持率の為”や、“単なる好奇心”ではありません。まさしくひとりのアイドル「桜庭らいと」としての姿がそこにはありました。

 そしてライブ当日。「光」以上に根を詰めていた「さっちゃん」は本番中に足をくじくというアクシデントに見舞われ、途中でライブをリタイアしてしまいます・・・。落ち込む彼女に「光」は、「アイドルって別に完璧じゃなくてもいいと思うんだ。大丈夫なのは一生懸命全力でやりきっているかどうかなんだからさ」と励まします。その言葉に「さっちゃん」は心を動かされて「光」と和解。そして二人は本格的に、アイドルユニット「さあち☆らいと」として活動していく事になるのです。

 いい加減で飽きっぽく心配ばかり掛けていた「光」が、アイドル活動を通して“自分の本当にやりたい事”を見つけていく。櫻田家の誰よりも底抜けに明るく、またどこか抜けている「櫻田光」。ある意味、家族の中でもっとも「成長」した存在なのかもしれません。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:古瀬敏之(キャラペディア公式ライター【バンタンゲームアカデミー ゲームライター専攻】)

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