CRAYONPOP、日本ツアーファイナル「素敵な思い出になった」

2月1日(月)16時0分 KEJNEWS

【1日=KEJ 片岡実香】 ガールズグループCRAYON POPが日本1stアルバムの発売を記念したツアー「CRAYON POP 1st JAPAN TOUR」の最終公演を1月31日、東京・サイエンスホールにて行った。

この日、会場を埋め尽くしたファンは開演前より歓声をあげるなどしてテンションの高まりをうかがわせた。そんな熱気に包まれるなか、CRAYON POPの5人が登場して「Saturday Night」「BAR BAR BAR」の日本語バージョン、最新シングル「Dancing All Night」などを立て続けに披露、公演をスタートした。

「みなさんこんばんは!今日は私たちのファーストツアーに来てくれてありがとうございます!」と挨拶するグンミをはじめ、ツアーやイベントなど日本での活動を重ねてきただけに手慣れた日本語で自己紹介を行った。また最終公演ということで寂しがる表情を見せながらも「とっても寂しいですが最後まで頑張りましょう!」と叫んだ。

そして日本デビューシングルの「ラリルレ」や、J-POPのカバー、そしてチョアとウェイのユニットStrawberry Milkのステージなど多様な見どころを観客に届けた。なかでも日本で初披露となる「Hey Mister」をこの日パフォーマンスし、大きな盛り上がりを見せた。

ほかにもMCではファンの質問に答えたり、直接言葉を交わして交流する場面も。白ジャージに衣装をチェンジして、「Dancing Queen」「Uh-ee」「1,2,3,4」の日本語バージョンといったファーストアルバムに収録曲を披露して本ステージを終えた。

アンコールでは「We Are Pirates」や、「Bing Bing」の日本語バージョン、「BAR BAR BAR」を披露して歓声に包まれた。ツアーの終わりを惜しみながらソユルは「東京に来て本当に楽しかったです。ファンの皆さんが私にとってヒーリングです」とし、エリンが「素敵な」思い出ができました。ファンの皆さんは、宝物です。大好きです、また会いましょう」と思いを伝えた。CRAYON POPの日本1stアルバム「CRAYON POP」は、現在好評発売中。

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