「ポストカトパン」宮澤智アナも...女子アナとプロ野球選手のカップルが再び急増のワケ

2月1日(日)15時0分 メンズサイゾー

 またもプロ野球選手と女子アナの熱愛が発覚したと話題になっている。プロ野球・巨人の小林誠司捕手(25)とフジテレビの宮澤智アナ(24)が、発売中の写真週刊誌「フライデー」(講談社)にデート現場をキャッチされたのだ。


 同誌によると交際は昨夏にスタートしたといい、1月下旬に宮澤アナが小林選手の運転するポルシェに同乗して東京・渋谷で買い物をする姿などが写真入りで伝えられている。小林選手の自宅マンションに宮澤アナが20時間近く滞在するなど関係は超親密。当初、小林選手は巨人の選手寮に住んでいたが、彼女と付き合い始めたころに一人暮らしを開始し、二人の愛の巣をつくっていたようだ。もはや連泊は当たり前で、宮澤アナが小林選手宅からタクシーで直接フジテレビに出社することもあるという。


 宮澤アナは2012年にフジに入社し、半年後には『すぽると!』のキャスターに抜擢されるなど「次世代のエース」「ポスト・カトパン」と期待されている逸材。入社前には「ホリプロタレントスカウトキャラバン」で横浜地区代表に選ばれた経験もあり、その愛らしいルックスの虜になっている男性視聴者は多い。


 一方の小林選手は「社会人ナンバーワン捕手」の鳴り物入りで2014年にドラフト1位で巨人に入団。1年目から63試合に出場し、実力のみならず甘いルックスで女性ファンを多くつかんだ。こちらも「ポスト阿部慎之助」として巨人の次世代を担う有望株として期待されており、業界は違えど「若手のホープ同士」のフレッシュカップルといえるだろう。


 だが、宮澤アナは男性ファンが多いだけに今回のスキャンダルはショッキングだったようだ。


「宮澤アナのスキャンダルは今回が初ではなく、昨年4月に同期入社の酒主義久アナ(さかぬし・よしひさ/27)との熱愛が報じられています。しかし、内外から社内恋愛に厳しい目がそそがれたため関係がギクシャクし、報道から1カ月ほどで別れてしまった。これでファンは安心していたのですが、ほとんど破局から間を置かずに巨人のイケメンルーキーとくっついていたことになります。社内恋愛だけでもマイナスイメージだったのに今度は将来有望な野球選手に手を出したとなれば『すぽると!』の降板など、ペナルティを科せられる可能性がある」(週刊誌記者)


 スポーツ番組を担当する宮澤アナが、取材活動をするうちに小林選手と親密になったのではないかといわれているが、それにしても女子アナと野球選手の組み合わせが多すぎる。


 同局では昨夏に「ミタパン」こと三田友梨佳アナ(27)が西武ライオンズの金子侑司内野手(24)との交際を認めており、その数か月前には「ヤマサキパン」こと山崎夕貴アナ(27)と日本ハムファイターズの杉谷拳士内野手(23)の熱愛が報じられている。また、フジのエースである「カトパン」こと加藤綾子アナ(28)についても、大リーガーのダルビッシュ有投手(28)との関係がウワサされたことは記憶に新しい。


 また、他局ではテレビ朝日の竹内由恵アナ(29)が巨人の片岡治大内野手(31)とウワサになった。テレビ東京では秋元玲奈アナ(29)が横浜DeNAの石川雄洋内野手(28)との親密関係をフライデーされ、元モーニング娘。の紺野あさ美アナ(27)は広島カープの野村祐輔投手(25)との熱愛が伝えられた。また、TBSの枡田絵理奈アナ(29)は昨年12月の誕生日に広島カープの堂林翔太内野手(23)と入籍している。


 女子アナのお相手というと近年は業界関係者や青年実業家が多かったが、急激に「野球選手」に回帰したのはなぜなのか。


「一時はIT系企業の社長などがもてはやされましたが、長引く不況によって彼らのフトコロ具合が水モノであることが分かり、青年実業家は『高リスク物件』として避けられるようになった。業界内スタッフとの恋愛もあまり周囲に歓迎されず、嫌がられる傾向にある。結果、これまでのように野球選手がターゲットになったというわけです。といっても、すでに超高給取りになっている大物選手だと遊ばれて終わるリスクが高いため、世間知らずな若手の有望株を狙うのが最近のトレンドです。あのカトパンですらダルビッシュ相手に撃沈したのですから、大物よりも若手に人気が集中するのは当然でしょう」(芸能関係者)


 女子アナと野球選手の熱愛は「職場恋愛」ともいわれるが、やはり仕事上で関係を深めていくことがカップルになりやすい要因なのだろうか。しかし、交際を認めたカップルの多くが「共通の知人の紹介」「食事会で知り合った」といった言葉を口にしている。この「知人」「食事会」とは一体なんなのか。


「つまりは合コンですよ。東京や大阪など各地に野球界とテレビ業界の両方に顔がきく人物が複数おり、彼らが食事会と称して合コンを開いている。キレイどころの中でも女子アナは男性陣の食いつきが違うため、彼女たちは重宝されているようです。職場で親密になると周囲の目があるので大変ですが、プライベートの合コンなら互いに積極的になれますからカップル成立率も高い。最近は女子アナのお相手としてお笑い芸人も人気がありますが、そちらも野球選手に負けず劣らず合コン大好き。当然、女子アナとも合コンしています。近年は現場で口説くよりも、合コンをきっかけに交際に至るというケースの方が多い」(前同)


 かつて女子アナといえば「合コン三昧」「野球選手好き」という印象があった。最近はやっとそのイメージが薄まってきたかのように思えたが、完全に元に戻ってしまったようだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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