高畑充希、月9でセクシーキャラ熱演中! 朝ドラヒロイン控えブレイク街道まっしぐら

2月1日(月)10時0分 メンズサイゾー

 ドラマ、CM、舞台など、このところさまざまなフィールドで活躍し、ブレイクの波に乗っている女優・高畑充希(24)。


 現在放送中の月9ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)では、主演を務める高良健吾(28)の恋人役で、東京の広告代理店に勤める華やかな女性に扮している。


 高畑が演じているのは、「お色気担当」ともいえる役どころで、初回の冒頭から、寝ている高良の奥からキャミソール姿で顔をのぞかせ、そっとキスをして妖しげな魅力を発揮した。試写会イベントに出席した際には、脚本家の坂元裕二氏から"セクシーさ"を出してほしいと言われたことを明かしていたが、初っ端から大胆な姿を披露して多くのファンから驚きの声が寄せられた。


 さらに高畑は、その試写会で台本を読んだ感想を聞かれると、博多弁での「手ブラ好きと?」というセリフが印象に残っていると発言。どんなシチュエーションでそのセリフが出るのかは不明だが、ファンの間では「手ブラ姿を披露するのか!?」と注目を集めている。現在、第2話の平均視聴率が二桁を割ってしまうなど、苦戦が取り沙汰されているが、高畑の体当たり演技が光明となるのかもしれない。


 ただ、そのセクシーな魅力が思わぬ落とし穴になりかねないとの声もある。


「高畑さんは4月から始まるNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主演が決まっている。戦後の一大ムーブメントを築いた雑誌『暮しの手帖』の創刊者にあたる大橋鎭子氏(おおはし・しずこ)をモデルとしたヒロインを演じるワケですが、キャラクター的にはかなりアクティブなところがあり、当然ながらセクシーな役どころではない。そのため、『いつ恋』でのセクシーなイメージが悪影響を及ぼすのではないかというのです。


 といっても、中学生のときに山口百恵さんの楽曲をメーンに構成したミュージカル『プレイバックpart2 屋上の天使』の主演オーディションで女優デビューを飾り、07年から12年まで舞台『ピーター・パン』で主演を張るなど、24歳にして実績も十分。『いつ恋』では"セクシー担当"と言われていますが、そもそも月9ですから、それほど過激なシーンがあるとは思えませんので、イメージを崩すようなことはないでしょう」(芸能ライター)


 13年に放送された杏(29)主演の朝ドラ『ごちそうさん』にも出演した高畑。杏演じるヒロインの義理の妹役に抜擢された彼女は、劇中の歌唱シーンで伸びやかな歌声を披露し、「あの子誰?」と脚光を浴びた。現在はヒロインという大役を控えている状況だが、すでに朝ドラを経験していることも自信につながるだろう。


「若手女優の中でも、抜群の表現力を持っていると評判の高畑さんですが、その理由のひとつは歌声にあると思います。もともと歌手としても活動していましたが、『ごちそうさん』で注目を集めたことで女優としての格を上げましたからね。その影響もあって、現在では『NTTドコモ』や『チョーヤ梅酒』のテレビCMで美声を響かせています。


 また、今の若手女優の中には、ビジュアル人気が先行している人もいますが、高畑さんの場合は少し違う。ルックスが悪いというワケではありませんが、個性派と呼ばれることもありますので、女優として確かな実力が評価されている。ドラマ『Q10』(日本テレビ系)で共演した前田敦子さん(24)や柄本時生さん(26)らと、"ブス会"と名付けた集まりを開いていますが、気取ったところがないのも視聴者の好印象につながっていると思います。


 レギュラー出演していたバラエティ『未来ロケット』(フジテレビ系)でも、共演者のオードリー・若林正恭さん(37)らと、和気あいあいとした雰囲気でトークしており、自虐的に『ブスだから』と言っていたのが印象的でした。そういった意味では、そもそもセクシーなイメージは薄く、月9での姿に大きな反響が寄せられているのも当然なのかもしれません」(前同)


 『とと姉ちゃん』では、ヒロインの生涯を演じるとあって、幅広い年齢に挑むことになる高畑。『いつ恋』でのセクシーな姿を期待しつつ、朝ドラでどんな表情を見せてくれるのか今から楽しみだ。
(文=aiba)

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