木村拓哉「BG〜身辺警護人〜」が復活の兆しに?

2月1日(木)21時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



元『SMAP』の木村拓哉が1年ぶりに主演を務める連続ドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)の第1話は平均視聴率15.7%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)を記録した。これは今クール連続ドラマの初回視聴率ランキングで1位だ。


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「BGの脚本は『昼顔』の井上由美子氏が手がけています。彼女は『ギフト』、『GOOD LUCK!!』、『エンジン』などでキムタクと共に高視聴率を稼ぎ出してきた実績があります。共演者にも江口洋介、石田ゆり子、上川隆也、斎藤工など主演でもおかしくない演者が揃っており、まさに勝つための布陣が敷かれています」(テレビ誌記者)



2017年は大不振だった木村


木村といえば、2016年に起きたSMAP解散騒動で裏切り者というイメージがつき、昨年4月公開の映画『無限の住人』も観客動員が全く伸びなかった。今年の年始に放送されたスペシャル番組『さんタク』(フジテレビ系)も平均視聴率5.9%と大不振に終わった。最近は低迷している印象が拭えない。


「現在、木村の出演料はドラマ1本300万円、CM1本3000万円だと言われています。しかし、2009年には13社のCM出演あったのに対して、現在は2社のみ。CM出演料の当時は1本8000万円と言われたので、現在は半額以下になったということです」(芸能ライター)


しかしここにきて復調の兆しが見えてきている。


「ジャニーズを去った元SMAPの香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎がインターネット番組で存在感を見せたのに対抗したのか、木村はジャニーズ所属タレントとして初めてLINEスタンプを発売しました。アーティスト・俳優部門で歴代最高売上を記録し、さらにBGのLINE公式アカウントでも1週間での友達増加数がドラマ部門で歴代最高を記録しています」(芸能ライター)


BGはまさに木村の真価が問われる作品といえそうだ。今後の視聴率の行方が注目される。



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