元『AKB48』アイドルの“2万8000円ライブ”にザワザワ...「エグいなぁ」

2月1日(土)19時0分 まいじつ


(C)TeodorLazarev / Shutterstock 



アイドルグループから卒業してソロアーティストとなったものの、興業の面では大苦戦…。かつて大人気だった元『AKB48』の板野友美高橋みなみ島崎遥香などがまさにその例だ。そんな中、ある元アイドルが〝2万8000円ライブ〟を告知して話題となっている。


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それは、元『AKB48』の長久玲奈(ちょうくれな)。2014年にグループに加入し、18年に卒業。総選挙では一度もランキングに入ったことはなく、残念ながら『AKB48』内では特に目立つことはなかった。


そんな〝無名メンバー〟の長だが、19年7月より、鈴木奈々や南明奈、『SKE48』須田亜香里らを擁する芸能事務所『TWIN PLANET』に所属。シンガーソングライターとして活動していくことを発表した。


その直後、100名限定の〝プレミアムアコースティックライブ〟を告知。その値段は、スタンディングで5500円。ランダムチェキ(メッセージ&サイン)付き指定席で1万2000円。ツーショットチェキ付き前列プレミアムシートが2万8000円だった。


「先のライブのチケットは無事に完売。そしてこのたび、2月24日に再びイベントを行うと発表されました。これは全席指定で、チケット料金は2万8000円。料金の中には、フォトエッセイ、6曲入りM−CARD、長と終演後に撮影ができる『ツーショットチェキ』の料金が含まれているとのことです。イベント自体は、トークショー、ミニライブ合わせて60分間が予定されていて、今回はこの2万8000円席しか売り出しません」(芸能記者)




 


卒業してもやめられないAKB商法


チケット料金は税別のため、正確には3万800円になるわけだが、この値段設定にネット上では、



《エグいなぁ》

《1万8000円ならまぁまだ分かる》

《いつも支えてくれるオタクの足もと見てんじゃね。商品の値段じゃなくていくらなら財布から出せるかっていう金額がそれ》

《シンガーソングライター目指す少女がこんな商売するなら先はないわ》

《少数からボッタくるとか元アケカスらしい商法だわw》

《高めに予想して1万3千円くらいかと思ったら3段階も上だったわAKBスゲーな》



などといった批判的な声が上がっている。しかし一方では、



《個握+ツーショット+トークイベ?+・・・って加算していったら それぐらいになるのかもしれない》

《確実にツーショットなのが良心的だな》



などの擁護の声も。


このイベントに参加したファンが「安かった!」と思うくらい、長には活躍してもらいたいものだ。


 


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