AKB岩佐がソロ演歌ヒット祈願「すごいヒットするような気がしました」。

2月1日(水)4時45分 ナリナリドットコム

2月1日発売の演歌シングル「無人駅」(詞:秋元康/曲:久地万里子)でソロデビューする岩佐美咲(17歳)が1月31日午前、東京・台東区の浅草寺でヒット祈願を行い、同夕には港区の新橋駅前SL広場のラ・ピスタ新橋でデビュー曲発売イベントを行った。

AKB48と派生ユニットの渡り廊下走り隊7で活躍する一方で、両グループから初の演歌歌手としてソロデビューする岩佐は、発売前日に浅草寺の本堂でヒット祈願。祈祷札を手にして「ヒット祈願をさせていただいて、気が引き締まりました。すごいヒットするような気がしましたので、頑張るしかないなと思いました。この曲は、大人の失恋ソングになっていて、PVは秋田県にて、本物の無人駅に雪が降る中、撮っていただきました。小さいころから演歌が好きなおじいちゃんの影響で演歌が好きになり、こうして念願の演歌デビューができて感激です。自分が歌うことによって同世代の方々にも演歌の素晴らしさを伝えていきたい」と意欲満々に演歌デビューの心境を語った。

また、新橋のSL広場では歌唱&握手会イベントを行い、「緊張していますが、いつもの私とは違う、いい意味でAKBらしくない岩佐美咲として大人っぽく歌いたい。好きな人をあきらめられないという曲なので、その気持ちを聴いてくださる方に届けたい」と、約3,000人の熱狂的ファンや通行人が見守る中、デビュー曲「無人駅」をはじめ、カップリング曲の「ヘビーローテーション(演歌バージョン)」、同じくカップリング曲「瀬戸の花嫁」を歌い上げ、さらに再度デビュー曲を披露し、全4曲を熱唱した。

また、歌唱イベント開始前には1月30日に17歳の誕生日を迎えたことを祝い、スタッフからデビュー曲にちなんだ、列車をかたどったバースデー&デビューお祝いケーキのサプライズプレゼントも。大喜びの彼女は「きのう17歳になりました。花のセブンティーンなので、楽しい年にしたいですし、何事にも全力で頑張っていきたいですね。まずは『無人駅』をたくさんの方に届けることを頑張りたい。あとは、高校最後の1年になるので、制服をおもいっきり着たいなと思います」と笑顔を見せていた。


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