平野ノラ、“平野千秋”から改名した理由

2月1日(水)22時30分 ナリナリドットコム

お笑い芸人の平野ノラ(38歳)が、1月29日に放送されたバラエティ番組「芸能人黒歴史ツアーズ2」(AbemaTV)に出演。“平野千秋”から改名した理由を告白した。

同番組は、お笑いコンビ・三四郎アルコ&ピースさらば青春の光と、平野ノラの計7人が、固く封印している過去の“黒歴史”を探るべくバスツアーを敢行するという内容。行く先々で彼らの黒歴史の詳細を知る人物が登場し、赤裸々に当時の知られざるエピソードを暴露していく。

一同が降り立ったのは、多くの芸人にとって馴染み深く、数え切れない芸人が滑る場所であった東京・中野の「中野Vスタジオ」。平野はこの場所で、芸歴1年目の時に“おったまげるほど客がノラずに、げろすべり事件”を起こし、当時全くネタがウケなかったことを告白した。

「家で実際に吐いていた」と、過去の売れなかった時代を語る平野。その後、実際に全くウケなかった過去のネタを平野が披露することになり、“ヘルメット”着用のもと、ネタを披露することになった。

ネタを実践した平野に対して、三四郎、アルコ&ピース、さらば青春の光の6人は「致命的だった」「オチが予想できた」と厳しいコメント。平野は「なんで途中(ネタを)止めようとしてくれなかったの!!」と涙目になりながら訴えた。

その後、平野の同期であるお笑いコンビ・ゴールデンエイジを“黒歴史の詳細を知る人物”として迎え、黒歴史エピソードとして「最初は“平野千秋”という名前でやっていたが、突然メールで『今年から平野ノラでいきます』と連絡がきた」と暴露。

それに対し、平野は「野良猫のよう芸能界を1人でも渡っていけるようにと改名した」と改名の背景を話した。そのほか、過去2回コンビを組んで活動をしていたことや、ミュージカルスターに憧れていた話を昔の写真と共に告白。平野の過去の写真には、視聴者から「綺麗!」「可愛い!」と反響が寄せられていた。

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