NHKで連続ドラマ化決定 「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」

2月1日(金)17時20分 おたくま経済新聞


 浅原ナオトの小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」のTVドラマ化が決定した。2019年4月20日よりNHK総合にて放送予定。

 本作は、性的マイノリティの葛藤と交流を描いた青春小説としてWEB小説サイト「カクヨム」で話題をよんだ作品。その投稿作を大幅に改稿した文芸単行本「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」が株式会社KADOKAWAより2018年2月に発売されている。



 ドラマでは同性愛者であることを隠して暮らす18歳の高校生・純を金子大地が担当、腐女子の同級生・三浦さんを藤野涼子が担当する。そして、純の母親・陽子を安藤玉恵、幼なじみの亮平を小越勇輝、ゲイ・パートナーのマコトさんを谷原章介が担当する。

 NHK発・ゲイの少年 × 腐女子の少女の物語。交わるはずのない二人が出会ってはじまる、純粋でねじくれた青春群像劇は、番組名「腐女子、うっかりゲイに告(ルビ:コク)る。」として、2019年4月20日NHK総合で夜11:30〜11:59にスタート。放送は連続8回を予定している。

情報提供:株式会社KADOKAWA

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