新生Re:INCARNATIONがMV「Memories」を公開。メンバーからメッセージも到着!

2月1日(月)20時30分 Rooftop

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Re:INCARNATIONと言えば、昨年の4月末日、緊急事態宣言の発令により有観客でのライブ活動が出来ない状態の中、始動。CANDY GO! GO!の妹分グループとしてスタートしたように、選ばれたメンバーたちはロックな音楽性のみならず、心にロックな魂を宿している。

2021年に入り同グループは、オリジナルメンバーの「のあ。」を中心に再構築。 新たに4人のメンバー「小川まみ」「こんぽん夏穂」「島崎 棗」「百田乃々香」を迎え、1月23日に新生Re:INCARNATIONとして活動をスタートさせた。

新生Re:INCARNATIONに言えるのは、以前よりも明るさと元気が増したこと。これまでダークな印象を与えるライブやパフォーマンスをしてきたように、今までの楽曲を受け継ぎながらも、根明なメンバーたちが加わったことで、華のあるライブをメンバーたちは見せている。

今のRe:INCARNATIONの姿や姿勢を楽曲や映像でも示すように、1月29日(金)に最新MV「Memories」を公開。すでに数多くのライブが決まっていれば、2月28日には池袋BlackHoleを舞台に新生Re:INCARNATIONとして初の主催公演を昼夜に開催する。この日は、新曲の初披露も予定している。

彼女たちの先輩に当たるCANDY GO! GO!が、どんな状況下に置かれようと「あきらめない」意志を胸に活動を続けているように、Re:INCARNATIONもその意志を受け継いでいる。グループ活動は「楽しい」だけではない。むしろ、苦悩や葛藤などのほうが多い。それを乗り越えたとき、そのグループは本当に輝きを放ちだす。その輝きを、何時Re:INCARNATIONが手に入れるのか、今は活動を見守ることにしようか。

「君に出会ったこの軌跡は偶然じゃないとわかっているから〜この場所に立てたことはゴールじゃない始まりなんだよね keep going 信じてるここからずっと」と歌う「信じてる-keep on going-」のように、この5人のRe:INCARNATIONが長く続いていくことを、今は信じて応援していたい。

今回、初ライブを終えたあとに、今の意気込みをメンバー5人がコメントしてくれた。

のあ。 コメント
唯一の初期メンバーである私にとって初ライブまでの期間、初期メンだけでのラストステージ、新体制用の振りの覚え直し、メンバーからの質問、正直怒涛の1週間でした。頼りない私にみんなが迷惑かけたくないと必死な姿を見て、"私も負けられない。このメンバーで絶対大きくなってやる"と改めて思いました。新たに生まれ変わった私たちの活動、見逃さないでください!

小川まみ コメント
全然緊張してなかったのに、SE中の行くぞ!!の掛け声で一気に緊張してしまいました。でも本番は皆さん盛り上がってくれて緊張より楽しさが勝りました。これからも全力で楽しみながらステージに立ちたいと思います!

こんぽん夏穂 コメント
ステージに立った瞬間は正直緊張で頭真っ白でした!! でも曲が始まって、メンバーと向き合うところでメンバーの顔見たら安心して、さらに視野が広がって、たくさんのファンの人が一生懸命応援してくれているのが見えて。幸せだなあ、って思いました。

百田乃々香 コメント
初め覚えるのが不得意で自信がなかったが、日々の練習で励まし合い、その積み重ねで前向きに自信を持てるダンスができるようになったと思いました。1部公演は緊張で自信を付けたはずが成果を発揮できず。失敗を反省し2部公演は、改善点はあるが努力を無駄にしないパフォーマンスが出来ました。満足は出来ていない為、先のLIVE、成長し続けたいです。

島崎 棗 コメント
正直、緊張しすぎてあまり覚えていません。必死で踊って歌って、気付けばステージが終わっていました。それでも緊張や不安に勝る楽しさがあったのを強く覚えています。ようやく立てたステージはひとつの目指すべきゴールであり、また始まりの場所でした。ここからより良いステージ、より強い気持ちを届けられるよう一層の努力を積み重ね、先へ進んでいきたいと思います。ありがとうございました!

TEXT:長澤智典

Rooftop

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