乃木坂46・生駒里奈が電撃卒業 「乃木坂の顔だった」と惜しむ声

2月1日(木)18時58分 STANDBY


1月31日、乃木坂46生駒里奈が、日刊スポーツのインタビューで卒業を電撃発表した。詳しい時期は未定だが、次回シングルをもって卒業。芸能活動は続けるという。

2011年に乃木坂46の一期生として加入した生駒。翌年発売のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」から5枚目シングル「君の名は希望」までセンターを務め、長きにわたって グループの顔として活躍してきた。それだけにこの発表に驚いた人は多い。アイドルファンで知られる立憲民主党の枝野幸男代表や歌手の西川貴教ら著名人からも続々とエールを送られており、ヴィジュアル系エアバンド・ゴールデンボンバーの樽美酒研二は自身のブログで、

「自分で卒業を決めた勇気に拍手です
これから先どうなってしまうのか不安だと思う
でも大丈夫!自信持ってください!
生駒ちゃんはしっかり輝いてます!
これからも自信を持って戦ってください」

と、メッセージを送っている。

ファンの間にも波紋が広がり、Twitterには、

“私にとって、アイドルを好きになるきっかけは制服のマネキンだった。生駒ちゃん、お疲れ様でした ”
“乃木坂の顔と言える生駒ちゃん卒業は悲しすぎる …”
“卒業まで見届けます。女優やタレントとしても頑張って欲しい ”
“生駒ちゃんが乃木坂の基盤を作った。きっと自分らが計り知れないほど苦労してきたはず…本人が決めたんだから何も言えない。ただただお疲れ様 ”

など、寂しさを吐露する声が続出。さらに、現在大人気の欅坂46を牽引するセンター・平手友梨奈に関連して、

“てちは生駒ちゃんに憧れていた。乃木坂46に生駒ちゃんがいなければてちが欅坂46に入ることはなかったかもしれない。感謝する!!やはり生駒里奈は偉大なアイドルだ ”

と、生駒の存在がなければ、いまの欅坂人気もなかったのでは、とのツイートも。

生駒は、自身のブログで「今年、同学年の方は新社会人として新たな挑戦をする年です。20歳になった頃から、大人として一人で生きていくためにはどうしたらいいのか、具体的に自分のこれからを考えた時に私はこのままでは足りないなと、プラスで自分を高めないといけない。ここだけじゃ足りないと思う様になりました」と、卒業に至った経緯を明かしている。芸能界は引退しないとのことなので、今後の活躍が期待される。
(飛鳥 進)

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