窪塚洋介のつぶやきが深い! 「君の名は。好きだ。」「愛がないから金がない」

2月1日(水)10時28分 Techinsight

窪塚洋介、ファンのツイートに返信した言葉が深い

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映画『沈黙 -サイレンス-』で長崎にやってきた若き宣教師ロドリゴらと行動をともにする日本人・キチジロー役を務める窪塚洋介。彼がインタビューで語る言葉から作品に対する深く強い思いが伝わる。「キチジローは“イノセント”であるがゆえに、強い一面も見せれば弱い一面も見せる人物だ」と捉え、マーティン・スコセッシ監督から「これこそキチジローだ」と評されたという。また、本作の感想を問われ「沈黙の中に答えがあるのなら自分で見つけなければならない」「日本人である自分たちがなくしてはならないものを改めて考えさせられます」と答えるなど本質をつく発言が多い。

そんな彼による『PLAZMANSTAR(MATORECORDZ)ツイッター』でのつぶやきも魅力的だ。1月30日には「俺も“君の名は。”好きだ。」とあの名作アニメ映画について言及した。実はこの日放送された『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)で“映画「君の名は。」大ヒットの立役者・豪快宣伝プロデューサーに密着!”と題して宣伝プロデューサーの弭間(はずま)友子さんを取り上げた。それを見た窪塚のファンが「『君の名は。』の宣伝プロデューサーの人が窪塚洋介好きって言ってましたー」とつぶやいたのに返したものである。

弭間さんが女友達から「イケメン好きだから結婚できない。男性を紹介もできない」と指摘される場面があった。すると彼女が「すんごい好きだったのは窪塚洋介」と明かし、スタッフに「もし朝起きて窪塚洋介に入れ替わっていたら、まず何をしますか?」と問われる。「自分が窪塚くんになっちゃうと、それこそチューもできない」「それならば北川景子になりたい! そしたらDAIGOになっちゃうか〜チューする相手!」と笑うのだが、当の窪塚はたぶん番組を見ていないだろう。それでもファンのツイートに「俺も“君の名は。”好きだ。」とシンプルだができる限りの答えを返すのがどこか彼らしい。

また、彼がレゲエDeeJayとして活動する『卍LINE』のサインがフリマアプリで売られているのを見つけたファンが「めっちゃ腹が立った」「サインひとつひとつ魂と思い込めて書いてくれてんだよ。うちの息子みたいに宝物にしてる人もいるんだよ」「人のサイン売るやつ最低」とツイートしたところ、窪塚は「愛がないから金がないんだね」「でも、そんなヤツんとこにあるより、気持ちのある人のとこにいた方が、俺のサインも嬉しいと思う」とつぶやいている。これには「『愛がないから金がない』素晴らしいです」「考え方尊敬します!」と反響があった。

最近はやはり映画『沈黙 -サイレンス-』についての話題が多く、時おりフォロワーの気持ちに真摯に返す言葉も深い。そんな彼のツイートに多くのファンが共感しているようだ。

出典:https://www.instagram.com/yosuke_kubozuka
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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