ロペス岸英明が“ドッキング体操” 社交ダンス世界大会7位のキレキレダンスに注目

2月1日(木)14時21分 Techinsight

ロペス岸英明の成長記録(画像は『岸英明 a.k.a.ロペス 2018年1月20日付Twitter「21歳~29歳の変化を比べてみたらなんかだいぶやばかった!!!」』のスクリーンショット)

写真を拡大

TBS系バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の社交ダンス部でキンタロー。とペアを組むのがロペスこと岸英明だ。昨年10月15日には米マイアミで開催された『社交ダンス世界選手権』で見事7位に入った彼が、1月30日にYouTube専用チャンネル・ぱいんはうすのぱいぱいTVで「ドッキング体操」なるものを披露している。

『金スマ』でキンタロー。&ロペスペアを見た人は、そのキレキレダンスが脳裏に焼き付いていることだろう。お笑いコンビぱいんはうすとしても活動するロペスはYouTubeにおもしろ動画を投稿しており、社交ダンスで鍛えたキレキレな動きを『ドッキング体操(Docking Exercise)〜からだくっつけるエクササイズ』で発揮した。

からだのいろんなところを「あごと肩」「ひじとひざ」「てくび・ちくび」とくっつける、つまり「ドッキング」させる体操である。彼は「老若男女問わず踊ってみて下さい! 消費カロリーが凄まじいです!!」と勧めるが、同じテンポで踊るのは難しいだろう。

実は岸英明、以前に『恋ダンス』を踊って投稿したことがある。現在は削除されて見られないが、当初はあまりのキレキレっぷりに「カンフーの練習か?」「最早恋ダンスではない」と反響があった。今回の「ドッキング体操」はオリジナルとあって、さらに伸び伸びと踊って楽しそうである。

ちなみに『金スマ』のなかで彼の生い立ちを紹介した際に、大学を卒業してサラリーマンとなりながらそれを辞めてお笑いの道に進んだものの父親が反対していたことを明かした。今では父も彼の活躍を応援してくれるようだ。

『岸英明 a.k.a.ロペス(hideaki_kishi)ツイッター』で1月20日に「21歳〜29歳の変化を比べてみたらなんかだいぶやばかった!!! 顔が!!」と公開した1枚は、そんな学生時代からの成長が見られておもしろい。

http://youtu.be/rSASIpnTfJU

画像は『岸英明 a.k.a.ロペス 2018年1月20日付Twitter「21歳〜29歳の変化を比べてみたらなんかだいぶやばかった!!!」』のスクリーンショット

Techinsight

「社交ダンス」をもっと詳しく

「社交ダンス」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ