陣内智則 『VS嵐』収録を振り返り「いつもと変わらず気さくで穏やかな5人でした」

2月1日(金)17時20分 Techinsight

「これからもあの5人といっぱい対戦したい」と陣内智則

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嵐が1月27日に「グループ活動を休止する」と発表して以降、初めて5人そろって出演する番組『VS嵐』(フジテレビ系)が31日に放送された。冒頭では別撮りによる5人からのメッセージがあり、櫻井翔が「先日発表しました通り、嵐は2020年12月31日をもって活動を休止することとなりました」と改めて報告した。

それに続けてリーダーの大野智が「突然の発表で驚かせてごめんなさい。ただ、これからも僕らの頑張っている姿を見せていきたいと思います」とコメントした。

櫻井翔に「これからもたくさんのゲストの方に『VS嵐』に来ていただきたいですよね」と振られた相葉雅紀は、“BABA嵐”最弱王という立場から抜け出したいとの思いを訴える。

その願いから「いろんな人に来ていただいてババ抜き大会開催したい」と口にしたところ、二宮和也が「(“BABA嵐”じゃなくて)ババ抜き大会になった」と突っ込むので、メンバーやスタッフからも笑いが起きた。

そうやって深刻な雰囲気になり過ぎないよう配慮しつつ、二宮は「残り2年って言ってるけど、そこに甘えちゃいけないと思う。1年半で『VS嵐』が終わっちゃう可能性もある」という。櫻井が「それもそうだ。それもそうだね」と気を引き締めると、二宮も「終わらないように最後まで走りきりたいと思いますので、よろしくお願いいたします」と意気込んだ。

3分弱におよぶ5人からのメッセージを届けた後に本編が始まると、いつものように嵐メンバーによるトークからスタートした。「1月をどう過ごしていたか」の話題で、櫻井と相葉は「自主練後に2人で蕎麦を食べに行った」ことを話した。

一方、大野智は松本潤のツテを頼り、なかなか予約が取れない中華料理を食べに行ったという。大野と松本が「めっちゃ高かった」と言えば、櫻井と相葉は負けじと「俺らだってめちゃめちゃ高かったよなぁ!」と張り合ってスタジオを笑いに包んだ。

今回の『VS嵐』に「チームチャンピオン」として参戦した陣内智則は、オンエア前にSNSで「あの会見の数日前に収録。いつもと変わらず、気さくで穏やかな空気の5人でした」と振り返り「これからもあの5人といっぱい対戦したいなー」とつぶやいている。

お笑いコンビ・霜降り明星も「チームチャンピオン」で参戦しており、放送でせいやは「オカンと妹が嵐さんの大ファン」と明かした。『M-1』王者になってバラエティにたくさん出るから録画をするよう頼んでも「嵐ちゃんでいっぱーい」と返されたという。

せいやは収録を終えて母と妹に「嵐さんと共演したぞ」と自慢したことだろう。その数日後に活動休止の発表があり、家族がどのような空気になったのか気になるところだ。

画像2枚目は『霜降り明星 せいや 2019年1月22日付Instagram「あの手を前に出すツッコミの繰り返しで、ついに粗品の腕が壊れ始めました。」』のスクリーンショット

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