新ドラマ「行列の女神」の注目は“鈴木京香はスキンヘッドになるのか”

2月2日(日)10時0分 アサ芸Biz

鈴木京香

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 女優の鈴木京香が4月期のドラマ「行列の女神〜らーめん才遊記〜」(テレビ東京系)に主演することが1月28日、同局の公式サイトで発表された。昨年10月期のドラマ「グランメゾン東京」(TBS系)ではフランス料理店のオーナーシェフ役を好演したが、今回はフードコンサルタントを兼ねるカリスマラーメン店主役に挑戦する。

 同ドラマの原作は作・久部緑郎、画・河合単による漫画「らーめん才遊記」。鈴木が演じるラーメン専門コンサルティング会社社長の芹沢達美が、苦境にあえぐラーメン店を救っていくストーリーだ。原作の芹沢は〝ラーメンハゲ〟とも呼ばれるスキンヘッドがトレードマークの男性。鈴木は「芹沢はもともと男性の役ですから、あえて女性の役としてオファーくださった理由を考えてみたりしました」「口ひげを生やしたビジネスマンのような気持ちで演じます」と意気込みを語っている。

 あの芹沢を女性の鈴木が演じるのか…と、ネット上では早くもざわつきをみせている。「鈴木京香がハゲるの?」「ハゲじゃない芹沢は芹沢じゃないから、鈴木京香にはぜひスキンヘッドになってほしい」「鈴木京香さんがスキンってマジで…まあ、きれいすぎで何しても似合うんだろうなぁ〜」などと、物語の展開よりも鈴木のスキンヘッドに関する憶測が飛び交った。

「さすがに鈴木はスキンヘッドをオーダーされても断ると思います。ただ、『世界の中心で、愛をさけぶ』の映画版では長澤まさみ、ドラマ版では綾瀬はるかがヒロインの白血病の女性を演じ、ともに坊主になって話題となりました。白血病の治療の副作用で脱毛するのですから、ちゃんと意味があって坊主になっています。今回、鈴木演じる芹沢は髪の毛がラーメンに入るのを防ぐため、坊主にしているようで、こちらもちゃんと意味があります。女性とはいえ、原作を忠実に再現するのであれば、鈴木のスキンヘッドも実現するかもしれません」(芸能記者)

 鈴木の役者魂を見てみたい。

(石田英明)

アサ芸Biz

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