KinKi Kids堂本光一と“1年の半分を共にした男”が明かす「仰天素顔」

2月2日(土)18時14分 アサジョ

 Kinki Kids・堂本光一には昨年、相棒堂本剛を超える時間の長さと密度の濃さで会っていた男性がいる。“ミュージカル界のプリンス”こと井上芳雄だ。2018年は恒例の主演ミュージカル「Endless SHOCK」に続いて、井上との初W主演ミュージカル「ナイツ・テイル−騎士物語−」に出演。7月から8月は東京・帝国劇場、9月から10月にかけては大阪・梅田芸術劇場メインホールで行われていたため、稽古期間も含めると、およそ半年は一緒にいたことになる。

 その期間中、井上は光一の意外すぎる一面にふれて、何度も驚かされたという。

「大阪公演のときは、毎日のように夜ごはんを一緒に食べていたそうです。天下のジャニーズということで、井上さんは店のセレクトに頭を抱えたそうですが、光一本人は狭い居酒屋でも全然、平気。横に座るお客さんとスレスレの狭い店でも、下ネタでガンガン飛ばしていたそうです(笑)。ちなみに、光一の普段着はジャージ。高級料亭に行くときでも、そこは曲げないとか」(女性週刊誌記者)

 ホテルから食事に出かけるときは、スマホと財布しか持ち歩かない。にもかかわらず、忘れ物をしょっちゅうするのだという。

「結構おっちょこちょいなんです。ですが、仕事となるとまったく別。きっちりとした性格で打ち合わせをしっかり行うんです。終演後、キャストが集まって反省会をするのですが、光一の場合は2時間なんてザラ。少しでも気になったことがあり、演出家として火が点いちゃうと、その日に解決しないとダメな性分。音響さんに音出しを指示して、熟考を重ねるほど、妥協をしないそうです」(前出・女性週刊誌記者)

 光一は公演後、しっかりシャワーまで浴びて帰路につく。一方の井上は、光一がシャワーを終えたころにはもう、次の仕事現場に到着しているほど、行動は早い。今は乳飲み子が我が家で待っているため、少しでも早く家路に着きたいが、光一の演出家魂に火が点くと帰る時間が遅くなるため、「子どもに会えない」と肩を落とすそうだ。

「Endless SHOCK」は19年春公演で、1700回の公演記録を更新する。光一は、19年の元日の誕生日でついに40歳の大台に乗った。さらなる変化と進化を求められる今年、一流のエンターテイナーをキープするため打ち合わせ2時間は続行か。

(北村ともこ)

アサジョ

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