映画「BLEACH」朽木ルキア役は杉咲花 死神姿と女子高生姿が対照的なビジュアル解禁

2月5日(月)5時0分 BIGLOBEニュース編集部

(c)久保帯人/集英社 (c)2018 映画「BLEACH」製作委員会

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シリーズ累計発行部数9000万部の人気漫画を実写化する映画「BLEACH」。福士蒼汰演じる主人公・黒崎一護に続き、杉咲花が朽木ルキア役を演じることがわかった。同時に初ビジュアルも解禁となった。


「BLEACH」は、霊が見えること以外は普通の高校生・黒崎一護が、ある日突然現れた死神・朽木ルキアから死神の力を与えられ、家族や仲間たちのために虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊たちと戦う物語。杉咲演じる朽木ルキアは、虚(ホロウ)を唯一斬ることができる死神という存在。一護に死神の力を渡したことからその力を失い、普段は普通の女子高生の姿に身を扮し、一護と行動を共にしながら次第に心を通わせていく。


公開されたビジュアルには、女子高生姿のルキアと死神姿のルキアが登場。死神姿のルキアは、死神だけが使うことができる刀“斬魄刀(ざんぱくとう)”を握りしめた凛々しい表情。どんな困難な戦いでも信念を貫こうとするルキアの意志の強さを表し、普通の女子高生姿のルキアと対照的なビジュアルとなっている。


ルキアを演じるにあたって杉咲は、「ルキアという逞しく純粋な死神を自分が演じさせていただけるからには、原作を何度も読み返しアニメも観させていただき、自分なりにルキアを調べて役づくりさせていただきました。」とコメント。「無限の住人」でも共演した福士については、「これまで他の作品で何度か共演させていただいたので、初日から安心して撮影に臨むことができました。今回、人間、死神という役柄の中、一護にもルキアにも心がある、ということを台本を読んで感じました。お互いの存在がお互いを生かし合い、強くなっていく一護とルキアの二人が、大好きになりました。福士さんが一護だったからこそ、そう感じることができたのだと思います。」と語っている。


最新鋭のCGを駆使して壮大なスケールで描かれるバトルアクション大作「BLEACH」は、7月20日に全国公開される。


BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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