【アニメ漫画キャラの魅力】彼の目的とは!?死神と呼ばれたスター「レオン・オズワルド」の魅力『カレイドスター』

2月2日(火)11時55分 キャラペディア

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 日本ではあまり馴染みのない、サーカス、ミュージカル、マジックをテーマとし、ステージ「カレイドステージ」を舞台に、俳優、女優、演出家など、カレイドステージに関わる人たちの成長を描いた作品『カレイドスター』。「レオン・オズワルド」は、第2期から登場する俳優です。今回は、共演するパートナーがことごとく怪我で再起不能になる事から“死神”と呼ばれる、そんな「レオン・オズワルド」の魅力についてご紹介いたします。


⇒レオン・オズワルドとは?(カレイドスター)
http://www.charapedia.jp/character/info/17837/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■冷酷な俳優

 レオンは、誰よりも技術を持った天才トラピスプレイヤーです。整った顔立ちで女性の人気の高い俳優ですが、冷たい役を得意とする為、子どもから「演技が怖すぎる」と泣かれる事も・・・。もともと“ステージで演技をする意味がわからない”ようで、最愛の妹「ソフィー」が亡くなってからは特に、“観客はステージの為ではなく、自分の為にいる”と豪語するような俳優です。自分に対してもパートナーに対しても非常に厳しく、相手の演技を認められなければ、空中ブランコで相手をキャッチせずに落とす事もあります。

■誰よりも妹を愛する兄

 レオンには「ソフィー」という妹がいました。昔はソフィーが彼のパートナーを務めており、レオンは彼女の為に演技をしていたといっても過言ではないほど。レオンにとってソフィーは何者にも代え難い大切な存在でした。そしてレオンは、ソフィーが事故で死んでから、彼女が最後まで望んでいた“天使の技”を完成させる事を目的とし、舞台に立ち続けたのです。妹への深い愛情と、パートナーを傷つけてまで妹の目指した技を完成させようとする姿、そして彼のまっすぐな想いは痛ましいほどでした・・・。

■ステージを愛する心

 妹がいた時、レオンにはステージで演じる事の意味が分からず、争いのないステージを目指すソラの気持ちも理解する事が出来ませんでした。しかし、天使の技を完成させようとソラに特訓を課し、さらにそんなソラの姿を見ているうちに、彼の心に変化が起きます。そして、最終回で白鳥の湖を演じ、“天使の技”を成功させた事で、皆でステージを作り上げていく意味を知ったレオン。その時の彼の表情が、今まででもっとも優しく綺麗でした。是非「レオン・オズワルド」の魅力、ご自身の目でお確かめ下さい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:skhalu(キャラペディア公式ライター)

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