ロボットのように動かせるレゴブロック プログラミング機能を内蔵

2月2日(金)16時0分 J-CASTニュース

スマホやタブレットでプログラミング、多様な動作を用意

写真を拡大

レゴジャパンは、レゴブロックの組み立てにプログラミングを取り入れた「レゴブースト クリエイティブ・ボックス」の発売を、2018年2月1日から順次始めた。


5つのモデルに組み替え可能



7歳以上の子供をターゲットに開発された。レゴブロックの組み立てに、スマートフォンとタブレット(iOS、Android)向けの無料アプリで簡単に操作できるプログラミング機能を追加。様々な動きのほか声や音などのサウンド効果も楽しめる。


レゴブロックの形に成形されたチルトセンサー内蔵の「ムーブハブ」をベースに、レゴブロックに加えモーターやカラーセンサー、距離センサーを組み立て、様々なレゴの作品を自由に動かせる。


本パッケージでは、アプリ上の組み立て説明書に従い、「ロボットのバーニー」「子猫のフランキー」「ギター4000」「ブースト車」「ブロック組み立てマシン」の計5つのモデルに組み替えられる。


ユーザーはアプリの操作で、60種以上の動作が用意されたブロック形の「コマンド」をつなげていくことにより、多様な動きを簡単にプログラムできる。声の録音機能も搭載し、組み上がったモデルをしゃべらせることも可能だ。


価格はオープン。なお、2月1日から全国の「トイザらス」一部店舗およびオンラインストアで先行発売し、2月15日からは全国のレゴブランドストアや家電量販店などで一般発売される。

J-CASTニュース

「レゴブロック」をもっと詳しく

「レゴブロック」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ