STUセンター・瀧野由美子、松井玲奈に負けぬ鉄オタぶり 東京駅で「ピーンとなる」

2月2日(金)15時52分 J-CASTニュース

STU48の瀧野由美子さん。デビューシングル「暗闇」ではセンターポジションを務める

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瀬戸内7県を中心に活躍するアイドルグループ「STU48」のデビューシングル「暗闇」が2018年1月31日に発売された。そのセンターポジションを務める瀧野由美子さん(20)が2月1日未明放送の「オールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、「鉄道愛」をぶちまけた。

AKBグループの中では、15年にSKE48を卒業した松井玲奈さん(26)が鉄道オタクとして知られ、鉄道関連の番組出演も多い。松井さんは14年の選抜総選挙では5位にまで上り詰めたが、瀧野さんも続くことができるか。



鉄道見ると「血が騒ぐ。本能だね」


瀧野さんは中学生の頃から吹奏楽部に所属し、サックスが得意。17年12月のコンサートでは「僕らの音楽のテーマ」を生演奏するなどした。ただ、この日の番組で瀧野さんが「負けないこと」について聞かれて答えたのはサックスではなく「鉄道もだけど...じゃあ、鉄道かな」。


現在「暗闇」の広告が都内の駅に張り出されているが、

「今日も東京駅で『はくたか』とか見たり...」

「(「暗闇」の広告)『あるかなー』ってマネジャーさんがすっと言っている横で、ずっと写真撮ってた、新幹線の。いや、もうすごい。東京駅すごい、本当に」

と、広告そっちのけで新幹線撮影に興じたことを明かした。


「はくたか」は、北陸新幹線の列車の愛称のひとつ。瀧野さんは山口県出身で、現在は広島県内の大学に通っている。山口や広島では見られない新幹線の車両に興奮したようで、

「鉄道見るとどうなる?血が騒ぐ?」

などとメンバーから聞かれると

「血が騒ぐ。本能だね。ピーンとなる」

と即答していた。



「特にSLやまぐちが好きで、新幹線なら500系が好き」


瀧野さんの鉄道好きは筋金入りとみられ、STU48の公式サイトのプロフィールで、「瀬戸内でオススメのもの」の欄に「SLやまぐち」と書くほどだ。

東京スポーツが17年10月に掲載した瀧野さんのインタビューによると、父親や弟が特に鉄道好きで、新幹線の車両基地の一般公開イベントや、門司港にある九州鉄道記念館に家族で「本当によく行っていました」という。瀧野さんも「特にSLやまぐちが好きで、新幹線なら500系が好き」で、「分類的にいえば、撮り鉄に入るのかな」。部屋には父親からもらった看板が飾ってあり、弟が使っていた新幹線の目覚まし時計を愛用しているという。


新山口駅(山口県山口市)と津和野駅(島根県津和野町)を結ぶ「SLやまぐち」や、今では新大阪以西でしか走っていない500系など、地元に密着した列車に特に愛着を持っているようだ。

J-CASTニュース

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