榮倉奈々、美ボディ披露でファン層拡大! 汗だくムービーがセクシーすぎると話題に

2月2日(火)10時0分 メンズサイゾー

 女優の榮倉奈々(27)が、1日に行われた「adidas」の女性向けアイテムのラインナップ発表会見に"トレーニングアンバサダー"として出席。スポーツとの向き合い方について語ると共に、引き締まった美ボディを披露して話題になっている。


 この日、榮倉はスポーツブラとタイツに身を包み、パーカーからは鍛えられたお腹をのぞかせて登場。2013年公開の映画『図書館戦争』への出演がきっかけとなり、「役の像に近づきたい。具体的には腕立て伏せ、懸垂ができるようになりたい」とトレーニングを積み始め、徐々にのめり込んでいったという。


 自身でも「こんなにハマるとは...」と語るほどトレーニングに打ち込み、「内面的にも自信につながり豊かになったと感じます」と笑顔をこぼした榮倉。充実した表情を見せた彼女がニュースサイトやテレビで伝えられると、Twitterなどにファンからの称賛コメントが次々とアップされ、改めて抜群のスタイルに注目が集まっている。


 また、「adidas」の公式サイト上では、事前に榮倉出演のコンセプトムービーが公開されており、こちらも話題に。今回のイベントで着用したのと同タイプのトレーニングウェアで、汗だくになってエアロバイクに乗っている榮倉に、多くの男性ファンが食いついたようだ。


 険しい表情を浮かべながら全力でペダルをこぎ、アスリートさながらの姿を披露している榮倉。浮かび上がる広背筋や腹筋は、セクシーというより美しいといった表現が似合うものの、中にはムチムチとした太ももに興奮を隠せない人も。胸元に寄ったシーンでは、バストが微妙に揺れていることが確認でき、一部のファンが「貴重すぎる!」と盛り上がっている状況だ。


「02年に芸能界入りし、ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルとして活動した榮倉さんは、04年ころから本格的に女優としてのキャリアを歩み出した。しかし当時は、長澤まさみさん(28)や新垣結衣さん(27)といった同世代の女優たちが頭角を現した時期で、榮倉さんがクローズアップされることは少なかった。身長170センチで9頭身と言われるスタイルは抜群だけど女優としては...という意見をよく見かけました。


 もちろん一定の人気はありましたが、主役として考えるとパンチが足りないイメージを持っていた人も多かった。ところが、昨年の主演映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』で約17億円の興行収入を記録し、前クールの連続ドラマ『遺産相続』(テレビ朝日系)でも初回平均視聴率で14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高い数字を残すなど、最近の榮倉さんはヒットメーカーのイメージもついてきた。ドラマは後半になるにつれて低迷してしまったが、彼女がいなければ、もっと"大惨事"になっていたハズと指摘するメディアもありました。


 若手女優というのは20代前半に一気に売れる傾向があり、ここへ来てさらに注目度を高めている榮倉さんは珍しいタイプといえそうです。モデルとして活動していたことから、もともと高い同性人気がありましたが、『図書館戦争』の関連サイトなどを見ると小中学生から『学校の先生になってほしい』といった意見が寄せられていた。さらに、30代40代の男性からは『奥さんにしたいタイプ』などの声もあり、幅広い層に好感を持たれている。派手さはないかもしれませんが、その親近感が今の好調につながっているのでしょう」(芸能ライター)


 鍛え抜かれた美ボディを披露して男性人気も上昇中の榮倉。多くのライバル女優がいるが、トレーニングを通じて継続することの大切さを学んだという彼女は、高い好感度を背景に地に足のついた女優人生を歩んでくれそうだ。
(文=愉快)

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