マツコが『大坂なおみ』を利用して「日本を批判」と大炎上のワケ

2月2日(土)15時30分 まいじつ


(C)まいじつ



「視聴者の気持ちを代弁している」と、その自由奔放な発言が大人気のマツコ・デラックスが、珍しく炎上を招いている。


【関連】マツコ・村上『月曜から夜ふかし』の“透け乳首”企画にあきれ声が続出 ほか


問題の発言があったのは、月曜コメンテーターとしてレギュラー出演している『5時に夢中!』(TOKYO MX)でのこと。番組では同日の夕刊各紙から8つのニュースを紹介するコーナーがあり、1月28日の放送では、26日のテニス全豪オープンで優勝した大坂なおみ選手の話題を取り上げた。


番組は「大坂なおみに国民栄誉賞?」という『日刊ゲンダイ』の記事を紹介し、コメンテーターのマツコに意見を求めることに。すると、マツコは「国民栄誉賞ならいいけど、いろんな日本の協会とかが、こうなると囲いに入ってさ…」と、大坂選手の功績が利用されることを危惧するコメントをし始めた。



「イメージで語っている」と物議


続けて「何が彼女がすごかったかって言ったら、勇気を持って家族でアメリカに移住して、日本的な教育みたいなものを受けずにやってきたからこその、今の成果なわけじゃない?」などと持論を展開。


その後も「だからそこで変に日本的なものを強要されたくないなってのがあって…」「やり方は今まで通り誰も介入せず、彼女のファミリーがやってきたやり方を誰も侵さずにやってほしいってのが切なる願い」と諭すように締めくくった。


確かに、日本のスポーツ環境はいまだ前時代的な部分が多く、つい最近も指導者によるパワハラ問題が世間をにぎわせたばかりだ。しかし、大阪なおみに関しては、無名時代から日本側の継続的な支援やスポンサードが現在の地位に大きな影響を与えているのも事実で、一部ネット上では、



《日本は強化指定選手にしてサポートしてやってたんだろ?》

《移住したのって親であってなおみのテニスのためじゃないだろ》

《何か勘違いをしてないか? 大坂のスポンサーは無名時代からずっと日本なんだが?》

《発言は自由だが日本的教育とか安易にくくらない方がいい》

《大坂なおみを利用して、さらっと日本批判してるんじゃねえよ》



などといった“マツコバッシング”が珍しく目立っている。


政権の人気獲りとも揶揄される国民栄誉賞だが、果たして大坂選手の受賞やいかに…。



まいじつ

「マツコ」をもっと詳しく

「マツコ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ