「女優になる」両親にプレゼン、14歳の時にパワポで説得した米女優。

2月2日(月)6時18分 ナリナリドットコム

映画「アメイジング・スパイダーマン」ヒロインのグウェン・ステイシー役などで知られる米女優のエマ・ストーン(26歳)は、両親にパワーポイントでプレゼンをして、女優になることを理解してもらったそうだ。

エマは14歳の時、両親を座らせ、なぜ女優というものが自身にとって意味のあることなのかスライドショーを使って説明したという。

「私は14歳の時、両親に対してパワーポイントのプレゼンをしたの。ロスに引っ越しをさせてって頼んだわ」
「私がなぜ女優になるべきかってことを伝えたの。7歳の頃から他の職業には興味がなかった。だから空想の世界に浸っているっていうわけじゃなかったの」

エマはプレゼンにすることで、自分が泣き出してしまうことなく説明出来たのだと続ける。

「12歳の時には他のプレゼンで、自宅教育にしてくれるように頼んだわ。その時はクリップボードでやったの。本当よ」
「私は何かについて強い情熱があると泣いてしまう傾向があるからプレゼンをするの。すごく熱心になると気持ちがいっぱいになって泣けてきちゃうのよね。だから早い時期からもっと理論的になってプレゼンをすることを学んだってわけ」

女優になるためにそんな強い情熱を持っていたというエマだが、将来自分の子供が女優になりたいと言い出したら「罰を与える」と冗談を飛ばしている。


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