実力派俳優・中村蒼が朝ドラ出演後初となるスペシャルドラマに出演決定!

2月2日(火)16時30分 Rooftop

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中村蒼が、 シリーズ累計330万部を超える大ベストセラー小説を原作にしたテレビ東京ドラマ「神様のカルテ」に出演することが決定。

NHK連続テレビ小説『エール』にて、 主人公・裕一の幼なじみでのちに作詞家となる村野鉄男役での好演が注目を集めた中村が、 本作品では福士蒼汰さん演じる主人公・栗原一止の同期で、 大学時代から数少ない友人でもある優秀な血液内科医役を演じ、 第2夜より登場。

信州にある「24時間・365日対応」の本庄病院は慢性的に医師不足。 福士蒼汰さん演じる医師・栗原一止は、 たとえ眠れない日が続いても、 常に患者と真っすぐに向き合い、 日々の診療をこなしていた。 その病院に赴任してくる、 一止の大学時代の同級生で血液内科医の進藤辰也を、 中村蒼が演じる。

学生時代は「医学部の良心」とも呼ばれ、 医学部を首席で卒業するほど優秀な男で、 また一止の数少ない友人でもあった。 東京の病院に勤めていた優秀な医師が赴任してきたことで、 最初は喜んでいた本庄病院のスタッフたちでしたが、 辰也の言動には不可解な点が多く…妻と娘がいる辰也は、 「患者を救うために、 家族を犠牲にしてもいいのか?」という問いに自問自答していたのだ。

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出演にあたり、 中村は 「僕が演じる進藤辰也が登場する2話は様々な愛が軸となっています。 今作を観てどうしても忘れがちになってしまう自分の周りにあるささやかな愛に気がつく人がいてくれると幸いです。 そして辰也と一止の間に"良心に恥じぬという事だけが我々の確かな報酬である"という言葉が出てきます。 何が正しくて何が間違っているかが問題ではなく自分に嘘をつかずに生きられるかが大切なんだと僕はこの2人から教わりました。 綺麗事だけでは済まされない医療の現場で踠き苦しみ自分なりの進むべき道を見つけようとする辰也を是非見守ってあげてください。 」と思いを語っている。

また、 中村蒼の出演決定に番組プロデューサーは、「『神様のカルテ』第二夜、 第三夜のゲストに中村蒼さんの出演が決定しました。 主人公・栗原一止の大学時代の同期で数少ない友人の一人、 血液内科医の進藤辰也を演じて頂きます。 第二夜では、 かつて「医学部の良心」とも呼ばれた進藤辰也が本庄病院に赴任してくるところから物語が始まり、 『医師も人間である』 『それぞれの愛の形』『患者を救うために、 家族を犠牲にしてもいいのか?』という重層的なテーマを、 もがき苦しみながらも希望を見つけようと進んでいく中村さん演じる辰也の姿を通して丁寧に描いていきます。 ドラマのテーマを背負ってもらう辰也を誰に演じてもらうか?好青年でありながら夫婦の関係で悩み、 自分の哲学に自問自答している。 そんな辰也を今回、 優しさと意志の強さ、 2つの魅力を併せ持つ中村蒼さんにオファーさせて頂きました。

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決まった時は本当に嬉しかったことを覚えています。 現場でも、 福士蒼汰さんを始めとするキャストやスタッフとコミュニケーションを取り、 非常に良い空気感を作って頂ました。 特に第二夜では長野県松本市でのロケもあり、 辰也と一止がそれぞれの想いをぶつける河原のシーンは非常に見応えのあるものとなっています。 放送は少し先ですが、 楽しみにお待ち頂ければと思います。 中村さん演じる進藤辰也を通して、 皆様に微かな希望を、 細やかなエールを送れればと思います。 宜しくお願いします。 」とコメントを寄せている。

番組は2時間×4話の計8時間という大型スペシャルドラマとして、 2021年2月15日(月)テレビ東京系で夜8時から4週連続放送。 生きづらさを感じてしまいがちな今、 心温まる人間ドラマである本作品。 NHK連続テレビ小説『エール』では心優しく筋の通った男らしい鉄男を演じ魅力を放っていた、 中村蒼の今作での演技にもぜひご注目を。

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