天才アニメ監督・今敏、早すぎる最後の映画作品『パプリカ』日曜アニメ劇場で放送!

2月2日(火)17時30分 Rooftop

unnamed-5.jpg

全国無料放送のBS12 トゥエルビでは日曜よる7時より劇場版アニメや長編アニメに特化した『日曜アニメ劇場』を放送。2月7日は映画「パプリカ」をお届け。

映画「パプリカ」は夢のテロリストに立ち向かう夢探偵パプリカの活躍を描く本格サイコ・サスペンス。他人の夢にシンクロして、共時体験することでトラウマを取り除く、通称“夢探偵パプリカ”の活躍を描いた、傑作SF大作だ。

映像化不可能と言われた、筒井康隆原作を日本を代表するアニメ監督の今 敏が映画化した最後の作品。映像化に命を吹き込んだのは、日本アニメ界最高レベルのスタッフたち。キャラクター・デザインおよび作画監督は「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の安藤雅司。音楽は今作品には欠かせないテクノ界の巨匠・平沢進。また、ヴォイス・キャストには、「新世紀エヴァンゲリオン」「ポケットモンスター」の林原めぐみ、「機動戦士ガンダム」の古谷徹、新劇界の重鎮・江守徹といった強力メンバーが起用されている。

精神医療研究所で開発された“DCミニ”は、他人の夢を共有できる画期的テクノロジー。そのDCミニが何者かに盗まれた。その日から、一人また一人と、研究所の関係者たちが奇怪な夢を見るようになり、精神を侵されてゆく。

謎の解明に立ち上がったのは若く美しいセラピスト、千葉敦子。彼女には、極秘のセラピーを行う時に使う、もうひとつの顔がある。それが夢探偵パプリカだ。パプリカとしてクライアントの眠りの中に姿を現す時、彼女は容貌も性格も一変し、キュートで開放的な少女となって、迷える心を導くのである。

“夢のテロリスト”のたくらみを暴くため、パプリカは狂ったイメージが氾濫する夢の中へと飛び込んでいく。だが彼女を待っていたのは、ぞっとするようなおぞましい罠だった……。やがて物語は驚くべき結末へと突き進んでいく。

映画「パプリカ」

2月7日(日)よる7時〜 

■出演
林原めぐみ
江守徹
堀勝之祐
古谷徹
田中秀幸

■スタッフ
監督:今 敏
企画:丸山正雄 
原作:筒井康隆
脚本:水上清資、今敏
キャラクターデザイン・作画監督:安藤雅司
色彩設計:橋本賢
美術監督:池信孝
撮影監督:加藤道哉
編集:瀬山武司
音楽:平沢進
音響監督:三間雅文
制作プロデューサー:豊田智紀
アニメーション制作:マッドハウス
プロデューサー:丸田順悟、滝山雅夫
製作:「パプリカ」製作委員会
(マッドハウス、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)

© 2006 Madhouse, Inc. and Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All Rights Reserved.

Rooftop

「アニメ」をもっと詳しく

「アニメ」のニュース

「アニメ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ