ロンブー亮、誤爆騒動のツケは「LINEやるだけでビクビク」「携帯ゲームも止めました」

2月2日(木)21時0分 Techinsight

田村亮「何が連動しているのか、わからへんから」とスマホ恐怖症に

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狩野英孝の淫行疑惑謝罪会見にまつわるツイッター誤爆を騒がれたお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号田村亮。騒動の後、ロンドンブーツ1号2号は番組の収録などで亮がツイートで触れた芸能事務所のタレントや関係者と一緒になっているのだが、やはり変な空気になってしまうそうだ。相方の田村淳は、単独での仕事でもこの件で謝罪したりフォローをして回っているという。

1月31日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!』で田村亮は「2ちゃんねらーの“亮”です」と挨拶した。作家の台本で“ねらー”扱いされ、他の出演者からも「やっとヤフーニュースになった!」「良かったですね」とツイッター誤爆騒動をいじられっぱなしだ。相方の田村淳も「この1週間は亮さんの誤爆で熱いウィークだった」と他の番組収録で大変だったもようだ。

1週間のうち火曜と日曜は現場で亮と一緒になるが、他の曜日は淳単独で仕事をしているという。騒動後の番組収録で狩野英孝と同じ芸能事務所の出川哲朗と顔を合わせた時、「どうも、弱小事務所です」とすぐに言われ「いやいや、そんな…大きい事務所じゃないですか」と慌てて弁解したそうだ。また亮が具体的な社名をあげた芸能事務所のタレントや関係者は、冷たい態度ではなくニヤニヤ笑いながら淳を見ていたという。すかさず「すみません、ウチの金髪が…」と頭をさげると、相手は「ああ、もう全然、全然」と逆に気遣ってくれたらしい。淳が責められることはなかったが、現場が変な空気になっていたことは確かなようだ。

騒ぎは沈静化しつつあるものの亮は今、LINEをやるだけでもビクビクしていると話す。スマホを使用することが怖くなり、携帯ゲームも止めてしまったという。「何が連動しているのか、わからへんから」と彼は相当、過敏になっていた。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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