棚橋弘至×KUSHIDA 熱戦終えて何思う? ライガーの投稿に「最高なのになんか悲しい」の声

2月2日(土)17時27分 Techinsight

試合後に控室で佇む、棚橋弘至とKUSHIDA(画像は『獣神サンダー・ライガー ☆ Jyushin Thunder Liger 2019年1月29日付Twitter「戦いすんで2人は何を思うのでしょう?」』のスクリーンショット)

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新日本プロレスが1月29日に開催した『Road to THE NEW BEGINNING』後楽園ホール大会でスペシャルシングルマッチ「棚橋弘至×KUSHIDA」が行われた。特に1月31日で新日本プロレス退団が決まっていたKUSHIDAにとって、IWGPヘビー級王者・棚橋弘至との初対決は記憶に残る試合だったことだろう。

試合は激戦の末に棚橋弘至からテキサスクローバーホールドをかけられてKUSHIDAがギブアップ、24分34秒で棚橋が勝利した。

KUSHIDAは試合後にリングでマイクを持つと「棚橋さん、最後の最後までプロレスラーとして最高にかっこいい姿、勉強させてもらいました!」と敬意を表し「新日本のレスラーとの闘い、巡業バス…」と8年間を振り返る。

さらにファンへ向けて「そして今日のお客さん、未来永劫絶対に忘れません、最高のお守りとして旅してきます。今まで本当にありがとうございました、行ってきます!」とあいさつすると、会場が拍手と歓声に包まれた。

この試合を実況席から解説した獣神サンダー・ライガーが、SNSに「戦いすんで2人は何を思うのでしょう?」と控室での光景を投稿して反響を呼んでいる。

「このツーショットは僕の宝物になりました。 #旅立ち☆」とつぶやくライガーに、フォロワーから「これぞレスラーですね! ライガーさん、ありがとうございます」「言葉を交わさなくてもわかりあえるってのはこの2人にあるのかもしれませんね」などのコメントが寄せられた。

また、「終わり方があんなになってしまったので心配していました 満足そう…ですかね? お二人共」「棚橋選手の顔見ると泣ける。2人の距離がいい。2人ともやりきった感じで最高なのになんか悲しい」といった声もあり、ファンも感慨深げだ。

KUSHIDAは今後、プロレス団体WWEと契約が決まれば2月に渡米する予定だ。世界最大級のプロレス団体で活躍する姿に期待したい。

画像は『獣神サンダー・ライガー ☆ Jyushin Thunder Liger 2019年1月29日付Twitter「戦いすんで2人は何を思うのでしょう?」』『棚橋弘至 2019年1月25日付Twitter「選手代表として挨拶をしました。」』のスクリーンショット

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