『アクアマン』続編、2021年夏に撮影へ ─ ネレウス役ドルフ・ラングレンが明かす

2月2日(火)7時0分 THE RIVER

DC映画『アクアマン』(2018)の続編映画(タイトル未定)の撮影が、2021年夏に実施される方針であることがわかった。前作でネレウス王を演じたドルフ・ラングレンが、オンラインイベント「Wizard World Virtual Experiences 2021」にて明かした。

『ジャスティス・リーグ』(2017)に登場したアクアマン/アーサー・カリー(ジェイソン・モモア)を主人公とする単独映画『アクアマン』は、2018年12月の米国公開を皮切りに、米国興行収入3億3,500万ドル、全世界興行収入11億4,846万ドルという大ヒットを記録。DC映画の新たな“稼ぎ頭”として、翌2019年1月には続編企画の始動が報じられていた。

このたび、ラングレンは「今年(2021年)の夏には『アクアマン2』をロンドンで撮ることになるかもしれません。翌年(2022年)の劇場公開が期待されているところです」と述べた。これは『ワンダーウーマン 1984』(2020)を含む大作映画がコロナ禍において配信リリースとなっている現状を踏まえてのコメントだったが、期せずして現状の方針を明かすものとなった。なお、ラングレンが続編に出演するとの情報は今回が初めてだ。

そのほか『アクアマン』続編には、主人公のアクアマン/アーサー・カリー役を演じるジェイソン・モモアをはじめ、オーム/オーシャンマスター役のパトリック・ウィルソン、メラ役のアンバー・ハード、ブラックマンタ役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が続投。前作を手がけたジェームズ・ワンが再び監督を務めるかは未だ判然としないが、脚本には前作のデヴィッド・レスリー・ジョンソンが復帰している。

ちなみにラングレンの発言に先がけては、ブラックマンタ役のヤーヤが『アクアマン』続編の準備に入っていることを明かしていた。撮影まではもう少しありそうだが、水面下ではプリプロダクション(撮影準備)が着実に進められているようだ。ラングレンの「撮ることになるかも」という発言には、コロナ禍を受けてスケジュールが不安定になっている現状も伺えるが、今は無事に撮影が始まることを祈りたい。

映画『アクアマン2(仮題)』は2022年12月16日に米国公開予定。

Sources:Wizard World Virtual Experiences 2021, ComicBook.com

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