「仮面ライダー」及川光博が檀れいと「仮面夫婦」を続ける理由

2月3日(火)9時18分 アサ芸プラス


 俳優の及川光博が劇場版「スーパーヒーロー大戦GP仮面ライダー3号」(3月21日公開)で、仮面ライダー3号/黒井響一郎役として出演する。28日に行われた会見で及川は「40代になって過去の夢をつかむことができた」と満面の笑みで喜びを語った。

 及川といえば宝塚出身の美人女優・檀れいと2011年に結婚するも、わずか2カ月で女性スキャンダルが発覚。それからというもの、二人の“不仲説”はいまだ消えることなく囁かれ続けている。しかし、不仲の原因は実は檀にあると、芸能ジャーナリストは話す。

「檀はビールのCMで、亭主の帰りを心待ちにしているかわいい女房というイメージがありますが、実際に取材してみると、お高くとまったツンケンした態度で、決して現場での評判がいいとは言えません。記者の質問に対しても『私が言わないといけないの?』と切り返す始末で、いつも上から目線なんです。あれでは及川でなくても嫌気がさすと思いますよ」

 CMでの良妻な姿は完全な演技で、実際の素顔は真逆だというのだから、ある意味、女優としては称賛に値する。しかし、このCMが好評であるがゆえに、檀と及川は離婚できないと関係者は話す。

「もし離婚となればCMイメージに反するため、スポンサーからもクギを刺されているはず。また、フェミニストのイメージが強い及川にとってもダメージは拭えません」

 お互いにとって「夫婦である」ことの方がメリットがあるということなのだろう。

アサ芸プラス

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