「グッドワイフ」好調は常盤貴子より“ハズキルーペ”小泉孝太郎の怪しさにあり?

2月3日(日)18時14分 アサジョ

 放送開始前は「また人気海外ドラマのリメイク」「弁護士ドラマは見飽きた」「織田裕二主演『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)がコケたばっかりなのに」と不評がささやかれていた常盤貴子主演の「グッドワイフ」(TBS系)。

 ところが初回視聴率10.0%、第2話11.5%となかなかの数字を出している。ネット上で「本家」と呼ばれている同名ドラマは、アメリカの放送局CBSで2009年9月から2016年5月まで、7つのシリーズが放送された人気ドラマ。さらに2017年からは「グッドワイフ」の1年後を描いたスピンオフドラマ「グッドファイト」が放送され、シーズン3の放送がすでに決まっている。

「本家と今作のいちばんの違いは、残念ながらヒロインを演じる常盤貴子でなく、脇を固める小泉孝太郎と言えるでしょう。小泉演じる『神山多田法律事務所』の共同代表である多田弁護士は、今のところ誠実そうで優しくスマートな男性ですが、初回から裏の顔を持っていることがほのめかされています。この“不穏な空気”を実にいい塩梅で小泉がまとっていることで、ただのリーガルドラマで終わらず日曜の夜の“エンターテイメント作品”として楽しめているのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 実年齢は常盤より6歳下の小泉だが、2人は大学時代の同級生という設定。“いい人そうに見えて実は…”というキャラを、ハズキルーペのCMがハマった小泉がどう演じるか。また、視聴者以上に小泉演じる多田弁護士を「いい人だ」と思い込んでいる常盤演じる蓮見杏子が、いつ多田弁護士の裏の顔に気づくか楽しみだ。

アサジョ

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