『タツカプ』『マブカプ3』に携わった新妻氏がカプコンからの退社をTwitterで報告。コンシューマーゲーム業界でのプロデューサー業は継続して行う予定

2月3日(月)12時48分 電ファミニコゲーマー

 カプコンのプロデューサーを務めていた新妻良太氏が2月2日(日)、同社を退社することをTwitter上で伝えた。

 新妻氏は対戦格闘ゲーム『ストリートファイターIV』をはじめ、『バイオハザード リベレーションズ』シリーズや、『マーヴル VS. カプコン』『タツノコVS. カプコン』などの版権作品に携わっていた。新妻氏はツイート上で、MARVEL、ディズニー、タツノコ、小学館、集英社などの版権元とやり取りをカプコンで続けてきたと振り返っている。

(画像はCAPCOM『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』公式サイトより)

 退職後も引き続き、コンシューマーゲーム業界でのプロデュース業に携わる予定としているため、新天地での更なる活躍を祈念したい。

ライター/ヨシムネ

ライター
ヨシムネ
2019年11月加入。小学生の時に『ラグナロクオンライン』に出会ったことがきっかけでオンラインゲームにのめり込む。
コミュニケーション手段としてのゲームを追い続けている。好きなゲームは『アクトレイザー』『モンスターファームアドバンス2』『新・世界樹の迷宮2』など。

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