グループWINNER、プロジェクト「EXITMOVEMENT」スタート!

2月3日(水)9時37分 KEJNEWS

【3日=KEJ片岡実香】 BIGBANG、2NE1、PSYら多くの実力派アーティストが所属するYG ENTERTAINMENTが約8年振りに放った第2のボーイズグループ”WINNER”。

14年9月のデビュー1stアルバム「2014 S/S -Japan Collection-」以来、1年5ヶ月ぶりのカムバックとなるWINNER 2016プロジェクト「EXIT MOVEMENT」が始動。プロジェクト第1弾となる「EXIT MOVEMENT : E」を2月4日に日本デジタルリリースする。

韓国で2月1日に配信されたミニアルバム「EXIT:E」は韓国の8つの音楽配信ランキングで1位を獲得、ほかにも11ヶ国(香港、インドネシア、マカオ、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台湾、タイ、ベトナム、ブルネイ、グァテマラ) のiTunesアルバムチャートで1位を獲得するなどチャートを席巻している。

同ミニアルバムには全5曲が収録されており、メンバーが全曲の作詞・作曲を手掛けている。まず「BABY BABY」はナム・テヒョンが作詞・作曲、ソン・ミンホ、イ・スンフンが作詞に参加した今回のミニアルバムのタイトル曲の一つ。メンバーは「自分のそばに誰かが居てほしいと思う気持ちを表現した曲」「寂しさを癒やしてくれる曲」「寂しい僕自身を慰める曲」と曲について明かしており、寂しさを題材にした素直な気持ちが描かれたブルース調の曲である。

もうひとつのタイトル曲である「SENTIMENTAL」は、「BABY BABY」と同様にナム・テヒョンが作曲と編曲、ナム・テヒョン、ソン・ミンホ、イ・スンフンが作詞に参加した。誰もが感じるセンチメンタルな感性を盛り込み、切ない曲でありながらWINNER特有のポップな曲調が心地良い。MVにはダンスやバンドのシーンなどそれぞれが部屋で過ごす姿が、天井から見下ろす視点で盛り込まれ、プライベートを垣間見るようなユニークな構成に目が離せない。

また、ナム・テヒョンのソロ曲で彼が作詞・作曲に参加した「I'M YOUNG」は敍情的なエレクトロニックピアノサウンドと甘いボイスが調和した切ないバラード曲。MVはカナダ・モントリオールの美しい冬を背景に撮影が行われ、金髪になったナム・テヒョンが恋人と愛をささやく衝撃的なベッドシーンや、浴槽シーンなどを自然に演じている。

ナム・テヒョンは「いくら愛しても現実は乗り越えられないという内容で真の愛への感情を描きました。」と語り、現場では他のメンバーたちがいないにもかかわらず、現地のスタッフたちと英語でコミュニケーションを取りながら、現場の雰囲気をリードした。

今回この3本のMVを同時に公開するのはYGアーティストでも初の試み、まさに歴代級のカムバックとなる。なお楽曲は、2月4日よりiTunes、レコチョク、mu-moといった音楽サイトにて配信される。(写真=エイベックス・グループ)

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