能年玲奈っぽい!? 若手演技派女優・杉咲花、初のトークバラエティ出演で天然キャラ炸裂!

2月3日(火)18時0分 メンズサイゾー

 2日に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、女優の杉咲花(すぎさき・はな/17)が出演した。「味の素 CookDo(クックドゥ)」のCMで回鍋肉(ホイコーロウ)をおいしそうに食べる姿で注目を集めた彼女は、昨年日経トレンディ主催の「2015年の顔」に選出された旬の女優。今回がトークバラエティの初出演だったという。


 同番組で、CMの影響で学校では"回鍋肉"と呼ばれていることや、女優の志田未来(しだ・みらい/21)に憧れて芸能界入りを目指したことを明かした彼女。しかし、小さな声でぼそぼそと話していたかと思えば、トークの合間に突然爆笑し始めるといった、思わぬ天然ぶりを披露することとなった。


 また、将来は自分のラジオ番組を持ち、好きな音楽を流しながらゲストの悩みに答えたいという彼女。そこで同番組レギュラー陣とラジオ番組のシミュレーションを行ったが、「結婚したいけどできない」という悩みに対して「応援しますので頑張って下さい」とサラッと流すという、つかみどころのなさが露呈。女優としてドラマや映画に出ている時の彼女からは想像ができない独自の世界観を持っている様子だった。


 そんな彼女に対してネット上では、「笑い上戸で面白い」「見ているこっちも笑顔になる」といった好意的な反応が相次いだ。


「今回、天然キャラであることが発覚した杉咲には、一部から『能年玲奈っぽい』という声も聞かれています。能年といえば、"放送事故寸前"と言われるほどバラエティ番組でのマイペースすぎるトークで話題になり、すっかり"不思議ちゃん"として知られている存在。確かに2人とも独特の間合いで、話の受け答えをする様子や番組MCがたじたじになるような返答、猫背気味でやや挙動不審な動きをしたりと、共通する部分がありますね。ただ、トーク中に固まって沈黙になってしまうことも多い能年に対して、杉咲の場合は無邪気に笑って乗り切るという傾向があるので、同じ天然キャラでも杉咲の方が安心して見ていられると思います。こうしてバラエティもイケることが判明しましたし、今年の彼女は『愛を積む人』『トイレのピエタ』と出演映画の公開を控えていますから、今後はバラエティ番組出演が増えるかもしれません」(芸能ライター)


 CMが話題となり、バラエティ番組での活躍が期待される彼女だが、それ以上に女優としての評価は高い。


「杉咲といえば、2013年のドラマ『夜行観覧車』(TBS系)で演じた、いじめを受けたストレスを母親にぶつける中学生役でその演技力が評価されました。あんなにかわいらしい彼女が憎悪にまみれた目つきで母親を睨む表情からは、女優としてのポテンシャルがにじみ出ていたと思います。昨年の話題作『MOZU』(TBS系/WOWOW)や現在放送中のドラマ『学校のカイダン』(日本テレビ系)など出演作が増えている彼女ですが、少し影のある役柄を演じるのが抜群に上手いので、アイドル的な女優ではなく高畑充希(23)のような実力派・個性派路線に進みそうな印象です」(芸能関係者)


 高い演技力のみならず、天然ぶりも許される屈託のない笑顔と、ブレイク要素は十分な杉咲。名実ともに"2015年の顔"となれるのか。
(文=サ乙)

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