AKB48次世代エース候補・宮脇咲良、顔もキャラも「さっしーに似てきた」の声

2月3日(水)10時0分 メンズサイゾー

 3月9日に発売されるAKB48デビュー10周年記念シングル『君はメロディー』のセンターに抜擢された宮脇咲良(17)。現在、AKB48とHKT48を兼任する彼女には、グループ全体の次世代を担う存在として大きな期待が寄せられている。そんな宮脇に「指原化が止まらない」との声が上がっているようだ。


 以前から、ファンの間ではルックスの系統が似ていると言われていた宮脇とHKT48の指原莉乃(23)。このところさらにその傾向が強まっているようで、宮脇が自身のSNSにアップした自撮り画像が取り上げられ、大手掲示板などには「宮脇と指原の見分けがつかない」といったスレッドが立っている。


 確かに、実際の画像は一見すると宮脇とも指原とも判別がつかないほどそっくりなもので、ファンが盛り上がるのも納得。だが、宮脇といえばデビュー当初からアイドル然としたルックスで高い人気を誇っており、一方の指原はバラエティ色も強く、"ブスキャラ"を自称することも多いが...。


「指原さんは自虐的な発言で注目を集めることもありますが、それはあくまでも"キャラ"です。そのアイドルらしからぬ一面が人気の要因となっていますし、親近感を漂わせる発言には多くの人が好感を抱いています。ただ、ここ最近ファンの間ではビジュアルが再評価されてもいます。


 というのも、ネット上では指原さんに似ているとして、宮脇さんのほか、乃木坂46でトップクラスの人気を誇る白石麻衣さん(23)や西野七瀬さん(21)などの名前がよく上がっている。いずれもファッション誌の専属モデルとして活躍するなど、グループ内でも屈指の美形です。そんなふたりと指原さんが似ているとの声は大きく、『やっぱり、さっしーって美人なんだな』と納得するファンが増えているようです」(ネットライター)


 昨年の『第7回AKB48選抜総選挙』で1位に輝いた指原。トップアイドルとして活躍する彼女のルックスが称賛されているのは、当然といえるのかもしれない。かつて宮脇は、「ライバルは、さっしーです。いつか、さっしーを超えてみせます」と宣言したことがあるが、大先輩と比べられるのは嬉しい限りだろう。そんなふたりが似ているのは、ルックス面だけではないようだ。


「1日深夜に放送された『HKT48 vs NGT48 さしきた合戦』(日本テレビ系)で、宮脇さんがこれまでとは違う一面を披露したとしてファンの間で話題になった。この番組は、指原さん率いるHKT48と昨年発足したNGT48のメンバーが、バラエティ的な競技で対決するというもの。この日は自慢の特技を披露する対決が行われたのですが、宮脇さんは参加する予定がなかったにもかかわらず、フラフープや野球のノックに挑戦したメンバーの後に、『やってみたい』と前に出てきてファンを驚かせた。


 これまでの宮脇さんといえば、運動オンチなところが可愛いと言われることもあり、控えめな印象を持っていたファンも多い。そんな彼女が積極的な姿を見せたことで、『さっしーに似てきた』とのコメントが上がることになりました。フラフープやノックがうまくいったワケではありませんが、そのダメさ加減も指原さんに近いとの指摘が続々と寄せられました」(前同)


 宮脇は昨年の総選挙で7位に選ばれた際、「AKBを壊したい」とスピーチした。その言葉は4月にグループを卒業する高橋みなみ(24)の胸にも響き、「咲良が一番良かった」と言わしめた。宮脇には、グループの将来を担うという自覚がすでに芽生えつつあり、それがバラエティでの積極性につながっているのかもしれない。


 AKB48を卒業した前田敦子(24)、大島優子(27)、板野友美(24)といった豪華メンバーも参加する記念シングルでセンターを務める宮脇。ここでしっかりと結果を残すことができれば、名実ともにエースと呼ばれる日も近そうだ。そして、その最大のライバルとなるのは指原に違いない。
(文=愉快)

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