ヤリ捨て女性に「ポイ捨て告発」されたT.M.Revolution西川貴教と、ワンナイトを「夢見心地」と賞賛された齊藤工。明暗を分けたのは?

2月3日(金)1時0分 messy

abingdonboysschoool Instagramより

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 「T.M.Revolution西川貴教(46)にポイ捨てされ、失意のどん底に突き落とされた」という女子大生の告発を、「女性セブン」(小学館)が掲載している。告発者は、首都圏の国立大学に通う女性大生のA子さん(20)で、昨年12月初旬に西川と知り合い、今年1月に音信不通になったという。彼女は身長170cmのスレンダー体形で、西川の元交際相手である菜々緒似の美女、だそうだ。

 この一カ月のあいだに誕生日を迎えたようだが、西川と出会った当時19歳だったというA子さんの言い分はこうだ。知人の開いた芸能人の来る飲み会(おそらく合コンだろう)で、西川から「きみ、めちゃくちゃタイプだわ」と声をかけられ、LINE交換。西川から熱心にデートに誘われ続け、一週間後に恵比寿の高級焼肉店でデート、西川からの口説きLINEは続き、12月下旬に西川の自宅マンションで肉体関係を持ったという。

 「避妊しないのは気になりましたが、最後まですごく優しかった。行為の後も、“大好きだよ”って言葉を何度もかけてくれました」と、当初は良かったが、数回自宅デートを重ねた1月中旬のある夜、A子さんが「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」と問いかけてから西川はLINEを既読スルーし、「重くなったのでしょうか。怒りさえわかず、ただただ、悲しみだけが募りました」とのことである。「私は心も体も弄ばれました。遊びなら最初から言ってほしかった」というA子さんは、結婚を前提とした真剣交際を望んでいたのだろうか。結果、フラれてしまったわけだが。



 昨今、糾弾の激しい不倫でもなく、酒に酔わせて無理矢理……という展開でもなく、A子さんは未成年とはいえ18歳未満でもない。そのため西川をバッシングする流れは今のところ特にない。「見ず知らずの女性と簡単に肉体関係を結び、かつ避妊しない」という軽薄さがバレてしまった程度のダメージだろうか。ほんの少し関係を持っただけでも、情報を売られてしまう芸能人という立場をもう少し自覚したほうがよいかもしれない。

 それにしてもこの告発記事、どこか既視感を覚える。そう、昨年11月にこれも「女性セブン」が報じた「斎藤工(35)と美人女子大生の一夜」だ。有村架純似の現役女子大生(21)が、斎藤工と一夜限りの肉体関係を持ったことを、「夢見心地でした」と回想する内容だった。

 昨年の10月、某パーティーで女性と知り合った斎藤は、電話番号とLINEのIDを書いた一枚の紙を手渡し、LINEでやりとり。翌日午後に斎藤が彼女をいきなり自宅に誘い、リビングのソファに座って一緒にDVDを見た後、ベッドルームで体を重ねたという。翌日以降、早くも斎藤からのLINEは滞りはじめたそうだが、こちらでは斎藤が「私を弄んだひどい男」としてなじられることはなく、A子さんは「あの日以来、会っていません。一夜限りの関係だったとしても、後悔はないです。優しくしてくれましたから。むしろいい経験になったと思うようにします」とのことだった。A子さんもそのセックス以降、気持ちが盛り上がるどころか逆に冷めていったそうで、「もう一度会いたい」と焦がれることはなかったのだろう。ちなみに同記事では言及されていなかったが、斎藤と過去に肉体関係を持ったことがあるという筆者の知人女性によれば、「最高にアソコが良い」らしい。それは夢見心地だ。

 西川の場合も、おかわりを繰り返して真剣交際を期待させず、「たった一夜限り」で終わりにしておけば良かった……のかもしれない?

(篠田ロック)

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