元NMB48須藤凜々花が引退した本当の理由は「水着グラビア強要」だった?

2月3日(日)18時0分 messy

須藤凜々花 公式Instagramより

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 元NMB48須藤凜々花が、1月31日をもって芸能界から引退した。須藤は所属事務所を通じて「心身ともに、体調不良が続き、お休みを少しさせていただいておりましたが1月いっぱいをもって、芸能活動を終了させていただくことになりました。突然のご報告になり、申し訳ございません」とコメントを出している。

 須藤凜々花といえば哲学アイドルでお馴染み。大学入試に向け受験勉強に励んでいくそうで、「いつの日か『哲学者』須藤凜々花でお会い出来たらと思います。今まで本当にありがとうございました」とファンへの感謝を綴った。昨年は大学受験に挑んで落ちたが、夢を諦めず再挑戦するようだ。

 しかし1月26日に「ニコニコ動画」で生配信された『久田将義×吉田豪のタブーなワイドショー』では、プロインタビュアーの吉田豪が須藤凜々花引退の裏側に言及し、波紋を呼んでいる。さっぱり話題にならず忘れ去られていたが、須藤は昨年夏に「SHOWROOM」で告発配信をしていたという。

 告発の内容をまとめると、「哲学の仕事」だと言われて行った現場で、何の説明もなく水着にされ、グラビア撮影に突入。ニップレスやヌーブラも用意されないまま、ギリギリなショットを要求されたそうだ。事務所スタッフも守ってくれず、撮影が押していたため拒否できる雰囲気ではなかったとのこと。「SHOWROOM」で彼女は、「私はこんな仕事やりたくてやってるんじゃない」「タレントの仕事はやめるって事務所の人には言った」とも訴えていたそうだ。



 この告発配信を取り上げ、吉田は「あの時点で事務所と溝があったんですよ」と証言。また「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」の有料配信番組を須藤凜々花が降りていた事実にも触れ、「まあこうなるなという感じではありました」と語っていた。

 NMB48時代は多くの水着グラビアをやっていた須藤凜々花だが、それは手順を踏み、了解した仕事であればこそ。事前承諾なし、ニップレスもなしでいきなり水着にさせる強引さでは、事務所に不信感が募って当然だ。ヌーブラやニップレスなしに水着を着用してグラビアポーズを撮れば、意図せぬ「ポロリ」が起こってしまうリスクもある。

 女優や歌手ではなく哲学者を目指すという彼女が芸能界に固執する理由もなく、今回の引退は必然だっただろう。これからは穏やかに思索を深めてほしい。

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