中村あゆみ、初のJAZZアルバム アナログ重量盤LP『Enter』3月14日に発売! 特典付き先行予約も!

2月3日(水)11時35分 Rooftop

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“翼の折れたエンジェル”で知られるロックシンガー・中村あゆみが、初めてのJAZZアルバム『Enter』を制作。2021年3月14日(日)、アナログ重量盤LPにてリリースすることが決定しました。収録曲はスタンダードナンバーなど洋楽カバー全8曲。パッケージ内にはダウンロードカードが同梱されており、レコードプレーヤーがない人でもパソコンやスマートフォンでお楽しみいただける。

このアルバムの発売に先駆けて、2月3日(水)より先行予約受付がスタートします。ご予約いただいた方には先行予約特典として、本人歌唱ライブ未公開動画(収録曲1曲分)が視聴できるQRコード付プレミアムカードをもれなく進呈。

また、発売初日の2021年3月14日(日)、アルバム発売を記念して〈コットンクラブ東京〉にライブ出演をする。チケットの一般販売は2月13日(土)よりコットンクラブ・オンライン予約にて受付。

中村あゆみとJAZZとの出会いは17年前(2004年)、最愛の実父がくも膜下出血で急逝(享年62歳)。哀しみに暮れながら父の遺品を整理していた時、擦り切れんばかりに聴き込まれたカセットテープを見つける。そこに収録されていたのは、時代を彩った珠玉のスタンダード・ナンバーたち。「父がこよなく愛したこの名曲たちを、天国の父に、いつか私が歌ってあげる」。そう心に誓い、実は密かに温め続けていた…。コロナ禍で自粛生活が続く中、洋楽カバー全8曲のレコーディングが完了。満を持して、アナログ重量盤LPにてリリースする運びとなった。

-『Enter』サウンド・プロデューサー 塩田哲嗣-
今回の中村あゆみのジャズスタンダード曲を中心とした楽曲への挑戦は、単なるカバーソングとしてのJazzではなく、父親のコレクションから影響を受けた、フランク・シナトラやヘレン・メリル、ジュリー・ロンドンなど、スタンダード曲が世界のメインストリームであった時代のシンガーへの共感であり、その歌唱そのものへのリスペクトがぎっしりつまったアルバムである。1曲1曲の歌録音に、時には100テイクを超える試行錯誤を繰り返す楽曲に向き合う姿は、アスリートの様でもあり、まさしく歌唱を極めようとするアーティストそのものだった。歌を極めるというシンプルな事が、こんなにも“音楽”であり“パッション”であり“セクシー”であったとは、誰が想像しただろうか。まさにジャンルを超えたシンガー・中村あゆみの真の姿が、このアルバムに記録されている。ポール・マッカートニーなどを手掛けていたDoug Sax(ダグサックス)の愛弟子Jett Galindo(ジェット・ガリンドー)がマスタリングを手がけるなど、サウンド面のバックアップも世界標準。ビギナーからマニアまで幅広い音楽ファンを納得させる内容となっている。

特典付き『Enter』先行予約販売について
2021年2月3日(水)より下記サイトにて予約販売を開始。予約購入いただいた方にはもれなく、本人歌唱ライブ未公開動画(収録曲1曲分)が視聴できるQRコード付プレミアムカードを進呈(LP発送時に同封)。
https://cluba.shopselect.net/items/38301208

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