西川貴教 「LINE即レス」で19才女子大生を口説く

2月3日(金)7時0分 NEWSポストセブン

未成年の女子大生を弄んだ西川貴教

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「言いたいこと、聞きたいことは山ほどありますが、1つだけ教えてほしいんです。あなたにとって、私は一体何だったのかな…」。沈痛な面持ちでそう話すのは、首都圏の国立大学に通う女子大生のA子さん。170cmのスラリとしたモデル体形で、菜々緒似の美女である。


 昨年末から今年1月にかけて、T.M.Revolution西川貴教(46才)と過ごした日々が、忘れられぬ記憶となって彼女を苦しめている。


 昨年12月初旬知人の飲み会で西川と出会ったA子さん。西川から「めちゃくちゃタイプだわ」と口説かれ、LINEを交換したという。


「でも、当日すぐにLINEが来ました。『いつ会える?』『早く会いたい』って。遊びなんだろうな、と思いましたが、一方で食事くらいなら…という気持ちもあった。最終的には一緒にご飯に行く流れになりましたが、正直、芸能人と2人で会うという事態に、舞い上がってしまっていた部分はあったかもしれません」(A子さん)


 デートは1週間後、恵比寿の高級焼肉店だった。


「とても紳士的でした。西川さんはお酒を飲まないかたで、酔っ払うこともなく、私の学校の話にも笑いながら相槌を打ってくれた。お店を出た後、それとなく家に来るよう誘われました。“うちの愛犬を見て行きなよ。かわいいトイプーがいるんだ”って。でも、断って終電で帰りました」(A子さん)


 以降、西川のLINE攻勢はさらに激しくなる。「早く会いたい」「いつ会える?」「予定調整するよ」…。自分の仕事よりもA子さんを優先させる勢いで、西川の猛アプローチが続いた。


「何時に返信しても彼は即レス。中身は突き詰めると“会いたい”ということだけです。しかも自宅に来てほしい、と。食事の際の印象はすごくよかったし、私自身、会いたい気持ちがなかったかといえば、嘘になります」(A子さん)


 ふたりは2度目のデートを約束。12月下旬の夕刻、A子さんは西川の自宅に招かれた。そこは超高級マンション。4LDKの部屋は、一人暮らしとは思えないほど片付いていたという。2人は自然な流れで大人の関係になった。


「過去の恋愛についてもいろいろと話してくれました。でも決まって、“今、ぼくはひとりだから”と。私の他に女性がいないことを力説していました。元日も家に呼ばれて、一緒におせちを食べました。“少しでも一緒にいたいから”と彼から合い鍵を渡されそうになったこともあります。恐縮しちゃって受け取りませんでしたが、私のことを真剣に考えてくれていると思えて、うれしかった」(A子さん)


 彼女は1月4日、西川のコンサート(東京・日本武道館)にも招待された。当日夜、ライブの感想を巡り、ふたりの間でこんなLINEのやりとりがなされている。


《来てくれて、ありがとう! どうだった?》(西川)

《めっちゃかっこよくて惚れた〜》(A子さん)

《いやん、うれしい 顔見たらチュウしたくなっちゃった》(西川)

《ほんとに〜?》(A子さん)

《会いたいーーー!》(西川)


「毎日LINEしていたし、会えばそういうことになってました。私が昔、別の歌手のファンだったと知った時は、露骨にしょげちゃって。“あーいうのがいいんだ”って。かわいいですよね。彼のこと、どんどん好きになっていきました」(A子さん)


 だが、仲はよくなっていっても「つきあおう」という言葉はなく、デートも自宅ばかり。1月中旬のある夜、いつも通り自宅に招かれたA子さんは、西川に「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」と聞いた。


 西川は、「なんでそんな悲しいこと言うの! 大切だし、一緒にいたいと思ってるよ!」と答えたというが、この日以来西川からのLINEの返信がなくなったという。


※女性セブン2017年2月16日号

NEWSポストセブン

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