眞子さま、秋篠宮さまとすれ違い 2月リミットも進展なしか

2月3日(月)7時0分 NEWSポストセブン

秋篠宮さまと眞子さまの関係はいま…(撮影/JMPA)

写真を拡大

秋篠宮さまが“タイムリミット”を示されたことで『2月中には何らかの発表があるはずだ』と周囲には理解されています。しかし、実際はまだ、秋篠宮家も宮内庁も、発表に向けた動きを見せていないようです」(宮内庁関係者)


 昨年11月、秋篠宮さま(54才)は誕生日会見で、長女の眞子さま(28才)と小室圭さん(28才)の結婚延期から今年2月で2年となることを踏まえて「何らかのことは発表する必要がある」と発言された。


 秋篠宮家にとって目下に迫る重要行事は、秋篠宮さまが皇嗣となられたことを宣言される4月の「立皇嗣の礼」だ。立皇嗣の礼が終わった今春以降、政府は女性宮家創設の議論を本格化するといわれている。


「眞子さまのご結婚問題が、議論に与える影響は決して小さくありません。もし女性宮家が創設され、眞子さまがその後小室さんと結婚された場合、小室さんが皇族の一員になることもありえます。


 そうした“小室さんの立場”が焦点となり、議論が一向に進まない可能性も考えられる。そのため、秋篠宮さまが求められた通り、早急に『何らかの発表』がされるべきなのです」(皇室ジャーナリスト)


 そのような状況なのに、「2月中に眞子さまが発表をされるのは無理ではないか」と語るのは前出の宮内庁関係者だ。


「2月23日に天皇陛下が60才の誕生日を迎えられます。令和で初めての天皇誕生日です。おめでたい雰囲気に水を差すような発表はしにくい、ということが1つ。


 当日には陛下の誕生日会見もあります。記者からは、さすがにストレートに眞子さまの結婚について尋ねる質問は出ないでしょうが、皇室全体の課題である『皇族の減少問題』や『女性宮家創設の展望』などの質問に絡めて、ご感想を求めることはありえます。その際、陛下のご発言と、眞子さまの決断に齟齬ができることは考えにくいので、近い時期に発表されることは難しいのです」


 別の宮内庁関係者は「そもそも秋篠宮ご夫妻の意向と、眞子さまのお考えに折り合いがつくとは思えない」と、こう指摘する。


「年が明けてから、ご夫妻と眞子さまの間では“すれ違い”がますます増えているようです。近頃では行事の際、人前で眞子さまとご夫妻が顔を合わせても、言葉を交わされる回数が減っている、眞子さまが背を向けているといったご様子だそうです。


 紀子さまは結婚に対して強い拒否反応を見せられ、秋篠宮さまはそれに同調されていると聞いています。ご夫妻が結婚に慎重な姿勢を崩さない一方で、眞子さまは小室さんと結婚される意思を曲げていません」


 そもそも、「何らかの発表をすべき」という秋篠宮さまのご発言は、眞子さまにとって寝耳に水のことで、さらに反発心を持たれたようだ。


「3月に入ると、秋篠宮家の重要行事である立皇嗣の礼が目前に迫るので、さらに発表はしにくくなる。眞子さまは、秋篠宮さまのアドバイスは完全にスルーし、発表は5月ぐらいまでずれ込むのが妥当でしょう」(前出・宮内庁関係者)


“延期”はいつまで続くのだろうか。


※女性セブン2020年2月13日号

NEWSポストセブン

「秋篠宮さま」をもっと詳しく

「秋篠宮さま」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ