キム・カーダシアン元養父ケイトリン・ジェンナー、30代で女性化を諦めたことも

2月3日(水)16時22分 Techinsight

C・ジェンナー、キム・カーダシアンの母(右下)と出会い女性化を断念していた

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元男性アスリートのケイトリン・ジェンナー(元ブルース・ジェンナー、66)は、80年代に女性化を試みるも断念。キム・カーダシアン(35)の母クリス・ジェンナー(60)との離婚を経て、「私は女性なの」とようやくカミングアウトした。彼女が過去に女性化を断念した理由はいったい何だったのか。

このほどケイトリン・ジェンナーが「The MAKERS Conference」用のビデオを撮影。そこでこう過去を明かした。

「(80年代に)ホルモンを打つようになった。胸も膨らんで気に入ったの。素晴らしいと思ったわ。」
「40歳までに女性化しようと思ったの。でも39歳になって、それ以上先には進めなくなった。」

その後クリス・ジェンナーに出会ったケイトリンは、すぐに意気投合。クリスには全てを正直に話し、性で悩むのをやめ家庭人になろうと決意した。

「そう、ホルモンもやめたわ。」
「(膨らんだ)乳房も取ってもらった。こんな話、今まで誰にもしなかったけど。」

“家ではドレスアップしない”とルールを定め、家を出た時のみ女装する二重生活を続けたケイトリンだが、後にクリスとの関係が破綻。ついに女性化を再開し喉仏を削る手術を受けたところメディアにすっぱ抜かれ、拳銃自殺まで考えたという。

「でも思ったの。こんな風に人生を終えるのは嫌だって。」

そこでケイトリンは「私は女性なの」と世間に公表。美容整形により顔と体を女性らしくし、念願の女性デビューを果たした。今のケイトリンは社会にトランスジェンダーについて伝えることに意欲的で、今後の人生を思うとワクワクすると語っている。
(TechinsightJapan編集部 洋子アンダーソン)

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