<NON STYLE 井上裕介インタビュー>「石原さとみとキスシーン熱望!!」目標は明石家さんま

2月3日(水)21時55分 Techinsight

「やりたいこと好きなこと対しては一生懸命になる」NON STYLE 井上裕介

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どんなに酷い言葉を言われてもマイナスをプラスに変える、芸能界一のポジティブ男NON STYLE井上裕介。SNSをこれでもか!と駆使する井上の自分大好き発言や写真は常に注目を集め、笑いと元気を与える。“今年こそ彼氏・彼女を作りたい”そんな非モテ男女の間で井上裕介の第二弾『マイナスからの恋愛革命』が話題だ。テックインサイト編集部は、井上のポジティブさを追求すべくよしもとを訪れた。

■マイナスもポジティブへ
—『[日めくり]まいにち、ポジティヴ!』は10万部を超え、『スーパー・ポジティヴ・シンキング』も4万近くと大好評ですが、井上さんに興味を持つ理由は何だと思いますか?
井上:何でしょうね〜(笑)。今の時代に合っているのかなと思います。マイナスなことも明るくポジティブにすることでみんなも元気になれる。

■一日の終わりは“happy”な気持ち
—とにかく全てにおいてポジティブな井上さんですが、常にポジティブでいられるその源は何でしょうか?
井上:人生一回きり。いつ死ぬか分からないから後悔したくないんですよ。いつどこで何が起こるか分からない。“happy”な気持ちで一日を終わらせたい。昔から負けず嫌いだったので同世代の中では一番幸せでいたいんです。


イベントでは必ず報道陣に大きな声と笑顔で「ありがとうございます!」と言う井上。「朝早くから来ていただいているので」と答える井上の行動・言動はポジティブとなって現れ、周りの人も気持ちよくさせる。

■実体験に基づいている恋愛指南書
—『マイナスからの恋愛革命』では、井上さんならではの恋愛必勝テクが男女の目線に立ちアドバイスされていますが。
井上:いろんな人がたくさんの恋愛指南書を書かれています。実際に体験しているのか?と疑問に思えるものあり、僕は実体験に基づいた上で書いているので自信があります。

とにかくマメな井上は「やりたいこと好きなこと対しては一生懸命になる」「嫌いなことはやらない」と言い切る。

■自著は彼女には見せない
—井上さんの実体験をもとに書かれた本書ですが、ご自身が恋愛する時に相手に読まれると手のうちを見せてしまうことになりませんか?
井上:彼女ができたら見せません。よしもとから10冊家に送られてきたのですが全部捨てます(笑)。とは言っても全部が全部その人に当てはまるものではないので。相手によってアプローチの仕方は異なります。


■求めるものを返せる人は“イイ女”
—井上さんの発言の中で良く出る“イイ女”の定義とは?
井上:外見もありますが、色々な意味で広く見て相手を満足させられる人。自分の求めるものを返してくれる人が“イイ女”だと思います。そういう人といたら楽しい気分になると思うし、幸せですよね。

テレビ番組内で告白に成功した19歳の女子大生に“フラれた”とイベントで話していた井上はフラれる前に女子大生についてこんな風に話していた。

■告白した大学生は友達止まり
—19歳の女子大生について教えて下さい。
井上:連絡はしました。友達です。セブ島は後輩と行ってきたし。実は最初、年齢を聞かされていなかったのであんなに若いとは知らなかった。結婚を考える年になったので彼女にはならないでしょう。若すぎますね、付き合うなら25歳以降じゃないと。


■彼女は途切れても・・・!?
—今は彼女はいない?
井上:去年の5月からいないですね〜。彼女は途切れてもセックスはしてますよ。あははは。今度付き合う人は結婚を意識するので慎重にはなりますよね。

明石家さんまが目標
—井上さんが今後目指すもの、目標・夢を教えて下さい。
井上:監督とかより出る側が好きなんで、ドラマに出て共演者とキスシーンをわざと多めにしてもらう。相手は石原さとみさんで(笑)。目標は明石家さんまさん。さんまさんって太陽みたいですよね。いるだけで皆が安心できる存在になりたいです。
(TechinsightJapan編集部 斉藤智子)

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