【夕刊】ジョシュ・デュアメル、アーミー・ハマー代役で新作出演/ジェニファー・ロペス、新作で暗殺者役/マーベルのドキュメンタリー、米予告編が公開

2月3日(水)18時0分 THE RIVER

THE RIVER夕刊号では、その日の記事にはあげられなかったけれど注目しておきたいニュースや話題をまとめてお届け。2021年2月3日のトピックはこちら!

『トランスフォーマー』ジョシュ・デュアメル、アーミー・ハマー代役として新作映画に出演決定

『トランスフォーマー』シリーズなどのジョシュ・デュアメルが、アーミー・ハマーの代役として、ジェニファー・ロペス主演の映画『Shotgun Wedding(原題)』に出演することが決定した。アーミー・ハマーが降板した理由は、SNSのダイレクトメッセージで本人が書いたとされる内容の流出疑惑にあり、ライオンズゲートによると本人から撮影目前に降板の申し入れがあったとのこと。本作では、カップルのダーシー(ジェニファー・ロペス)とトム(ジョシュ・デュアメル)を主人公にした物語が展開される。ふたりは海外で結婚式を挙げるべく家族を集めていた。しかしふたりの関係は冷めつつあり、あろうことか、結婚式が占拠されたことから全員の命が危機にさらされていく。

Source: Deadline

ジェニファー・ロペス、新作映画で暗殺者役を演じる

『ハスラーズ』(2019)などのジェニファー・ロペスが、Netflixによるアクション映画『The Mother(原題)』にて主演・製作を務めることが明らかになった。報道によると、何年も前に手放した娘を守る暗殺者を描く内容とのことで、リュック・ベッソン『レオン』(1994)の精神を引き継いだかのような作品だという。監督には、『ムーラン』(2020)などのニキ・カーロが交渉中。脚本は、「ラヴクラフトカントリー 恐怖の旅路」(2020)などで注目を浴びる、ミシャ・グリーンが担当している。

Source: Deadline

アンジェリーナ・ジョリー主演、女性メインの西部劇映画が2021年5月に米公開へ

アンジェリーナ・ジョリー主演、米ワーナー・ブラザース製作の西部劇映画『Those Who Wish Me Dead(原題)』が、2021年5月14日に米劇場と配信サービスHBO Maxで同日公開されることがわかった。本作は米モンタナ州の荒野を舞台に展開される「女性メインのネオ・ウエスタン」作品。アンジェリーナのほか、ニコラス・ホルト、ジョン・バーンサル、タイラー・ペリー、エイダン・ギレン、メディナ・センホア、フィン・リトル、ジェイク・ウェバーが出演者に名を連ねる。メガホンを取るのは、『ウインド・リバー』(2017)タイラー・シェリダン監督。脚本・製作を兼任する。

Source: Deadline

マーベルの新ドキュメンタリー「Marvel's Behind the Mask」米予告編が公開

おなじみのマーベル・ヒーローたちの歴史や魅力、影響に迫るドキュメンタリー・シリーズ「Marvel's Behind the Mask」の米予告編が公開された。マーベルのライターやアーティストらをゲストに迎えて、ヒーローらのマスクの下に隠されたアイデンティティを紐解いていく。ブラックパンサーやマイルス・モラレス、ミズ・マーベル、ルーク・ケイジ、X-MEN、キャプテン・マーベルらがフィーチャーされるということだ。2021年2月12日のDisney+米配信がアナウンスされている。

Source: Marvel

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